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もっともあぶない刑事のdaiyuukiのレビュー・感想・評価

もっともあぶない刑事(1989年製作の映画)
4.3
タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)が挑む今回の事件は、銀星会絡みの拳銃密造。独自の捜査を進めるタカとユージに、銀星会はチンピラを使い二人の命を狙ってきた。捜査から外された二人は15年前の貿易商殺しを担当するハメに。タカとユージは銀星会の線からこの事件の捜査に取りかかる。時効まであと4日、残された時間でホシを挙げられるか……。
映画版「あぶない刑事」シリーズ第3作。
タカ&ユージが、15年前の貿易商殺しを追う中で、犯人である銀星会子飼いの殺し屋と遭遇し、殺し屋から銀星会と神奈川県警刑事本部長の癒着を知り、生き証人である殺し屋を守り抜き、銀星会を倒し神奈川県警刑事本部長の犯罪を暴く決死の捜査と戦いが、ハードボイルド・アクションが得意なハードボイルドタッチな語り口で、タカ&ユージが空きビルや倉庫での殺し屋軍団とのガンバトル、パトカーとのカーチェイスなど迫力満点のアクションの連続で描かれていて、シリーズ中タカ&ユージのハードボイルドな魅力が堪能出来るハードボイルドアクション。