まるだし

もっともあぶない刑事のまるだしのレビュー・感想・評価

もっともあぶない刑事(1989年製作の映画)
3.0
鑑賞回数:2
物語:★★★☆☆ 3.5
配役:★★★★☆ 4.0
演出:★★★☆☆ 3.0
映像:★★★☆☆ 3.5
音楽:★★★☆☆ 3.5
再見:★★★☆☆ 3.0

「こんな面白い仕事 やめられねぇよ」

あぶ刑事映画3作目
TVドラマ もっとあぶない刑事の最終話的な作品
現実でも不祥事が多いイメージのある神奈川県警が港署コンビに立ちはだかる
物語の大筋が良くなった分、個人的には演出がイマイチ
パトカーを何台もクラッシュさせたりと、お金は掛かっていると感じるが全体的に迫力不足
浅野温子も七変化と言わんばかりに頑張っているが、登場時のテンポの悪さは否めず
何より今作は、どちらがタカ どちらがユージでも成り立つような活躍しかなかった印象
女紹介するからの多用も ややワンパターン
あぶ刑事だけに笑えるシーンや名言も少なくなかったが、正直物足りなかった
コンビの良き理解者、中条静夫の課長が今作で見納めなのが寂しい

「人間にはな それぞれ持って生まれたキャラクターってもんがあるんだ」

「バイバイ ベイビー」