プリンセスと魔法のキスの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「プリンセスと魔法のキス」に投稿された感想・評価

shio

shioの感想・評価

3.7
【昔の映画ノートより】

楽しい!悲しい!素敵な映画!
だったみたい♡
もう一度見てみよう!
カエルシーン長いわッ!これ実写だったらカエルじゃなくて蛙だし粘液シーンはキモいよな…と考えてはダメですね!王子とティアナ、そんなにラブラブになるような関係だった?ダメダメ、ディズニー映画は素直に見なければ!(笑)
ニューオリンズ出身のディズニープリンセスなんて設定が斬新。
ジャズ発祥の地が舞台となっているのもあり、挿入歌がジャズ。音楽を聞くのも楽しかった。

ティアナの親友、めちゃくちゃいい子だったのが印象深い。

心が暖まるとてもいい映画でした。
ディズニー初、黒人プリンセスの映画!

…の割にはあまり話題にはならなかったようです。日本だとディズニーリゾートのプリンセスパレードにはいない。海外のランドのショー/パレードで時々見かけ、気になっていました。

肝心のあらすじは、レストランのオーナーを夢見て働く黒人の少女が、遊んで暮らしたがる王子に巻き込まれ魔法によりカエルとなってニューオーリンズの森、街をかけぬける、というもの。

カエルのシーンが長く、また黒人文化がまだまだ日本の子供には馴染みがなかったのでそこまで成績が振るわなかったのかなと思います。

ただ蓋を開けてみると映像、音楽共に素晴らしい作品!色彩が豊かなアフリカ系文化が映像の中に素晴らしく表現されていました。骨のない王子には少しムカつきましたが、最後にはやっぱり成長してハッピーエンド。
登場人物の一人(一匹?)に、ディズニーらしからぬまさかの展開が訪れますが、その献身さと結末に思わず涙してしまいました。

個人的にはアナ雪にも劣らない素敵な作品だと思うので、ぜひいろんな方に見て欲しいですね。ディズニーリゾートで会えるのも楽しみにしてます!
キャラが魅力的ですね。

ふつうのディズニー・プリンセスの話かと思ったけど、けっこう斜め上だった。笑
ディズニー初の黒人プリンセス、ティアナの物語。画期的なキャラなのに、プリンセス大集合的な場面にはあまり現れず、映画の成績も思ったほど振るわなかったようで、やっぱり白人プリンセスしか受け入れられないのかな……なんて思ってた。けれど、実際見てみたら「そりゃあプリンセスの物語を期待した子供達は困惑するよなぁ」というストーリー展開で笑っちゃった。

そうは言いつつ映画自体は楽しく見れる。ニューオリンズの町並み、ディキシーランドジャズ、ブードゥー教の魔術を操る悪役などなど、アフリカンアメリカンの文化が随所に反映されてて面白い。白人プリンセス達の基本プロットとの相違点も分かりやすい。お決まりの動物キャラのなかでは、蛍のレイが特に魅力的。

なかなかぶっ飛んだお話だったけど、一番ファンタジーなのは実は魔法でも何でもなくて、ティアナの親友であり続け彼女の幸せを心から喜んでくれる白人シャーロットの存在だと思う。
Ketty

Kettyの感想・評価

3.4
望んでるだけでは叶わない、夢は努力してこそ手に入れられるもの。そんな強い意志を持つニューオリンズ出身のプリンセス。

沢山流れる軽快なjazzミュージックがいい♪”かえるの王子様”がベースではあるけど、また新しい感じのプリンセスストーリー。悪役のファシリエの歌のシーンも嫌いじゃない。

マイナー感あるけどティアナは好みのプリンセスだな。(緑のドレスが好きというのもある←)