フラッシュダンスのネタバレレビュー・内容・結末

「フラッシュダンス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

全編を通して照明がめっちゃいい
割とサクセスストーリーって紹介されることが多いけど、そこまでサクセスではないような?合格して、むしろこれからなんじゃないの?って思ったり。有名なあの曲を聴けて良かったけど。
終わり方は簡単なハッピーエンド過ぎて拍子抜けだったが、とにかく最後のダンスシーンは圧巻。一人の体でこれだけ表現できるんだという驚き。ダンスが吹き替えだという点を鑑みてもジェニファービールのキュートさと魅力溢れる瞳に吸い込まれそうになる。彼女の若さという力とダンスというスポーツを超えた芸術に生きる力が湧いてくる作品。また、ブレイクダンスをハリウッド映画として取り上げた最初の作品であるとともに、女権拡張を唱えた1980年代を象徴する作品である。
エイドリアン・ライン監督、ジェニファー・ビールズ主演。バレエ団への入団を夢見ながら、バーのショーガールとして働く18才の女の子の話。楽屋や筋トレの最中のショーガール仲間とのガールズ・トークが楽しい。バーでの踊りのほか、町中でのブレイクダンス、交通整理の警官のダンス的動作、フィギュアスケートなど、様々なダンスが描かれる。友人の老婦人が言う"Dreaming is wonderful. But it doesn't get you closer to what you want."という台詞がいい。
ちょっと内容薄い?
恋人のおかげでうまくいったって感じ!
お婆さん残念………
工場社長とデートは工場
おばあちゃんハナバレリーナ
バレエ団コネオーディション彼氏に暴行でも受ける
女性が踊るシーンがどれもかっこよかった。1983年の作品なだけあって、まだまだ女性の権利が弱かった時代だけに、女性の力強さをとても描いていたと思う。

最後のWhat a Feelingでのジェニファービールスの踊りは圧巻。だんだんと引き込まれていく審査員の気持ちがよくわかる。

そして、最後のニックとグラントが可愛すぎて、お気に入りのシーンです。
◯溶接工の女の子がバレエ団を目指す。分かりやすいサクセスストーリー。

◇主人公の女の子、可愛いけどメンヘラすぎてちょっと、え…ってなるところがあった。
恋愛・友情・恩人との別れ
そして夢

不器用だけど悔いのない人生を送ろうと必死な女の子

捻りのないハッピーエンドで逆に良かった。

ただ若干心理描写が無理矢理。

・恋に落ちる理由が浅いし展開が急
・オーディションへの根回しに怒るシーンの着火スピードの速さ

80年代感バッチバチのダンスミュージックは今でもイケてるけどダンスは風化してダサいのが残念。。

序盤の1人での練習シーンのお尻のぷりんぷりんさは見もの。笑
これが…フラッシュダンス…!サイコーのナンバーの歌詞が内容に合いすぎてて謎の感情が湧きます
思ったのより3倍くらいドラマパートがしっとりしていたよ

ヒロインが最高の天使なんですけど鼻持ちならねえサイテーおやじと付き合って物語がハッピーエンドヅラしてんのなんとなく冒頭から分かってて見てるからもうほぼ自傷行為や わしは自傷行為がしたかったんや… 満足…(???)
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