キャビン・フィーバーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「キャビン・フィーバー」に投稿された感想・評価

イーライロス監督の長編初作品であるアメリカ的王道ホラー。
休暇を利用して山奥のコテージに遊びに来た若者たち。セックスにドラッグにと遊び惚けているところに…。

高耐久快楽殺人者や、ビジュアル系モンスターの登場ではなく、約1日で死に至らしめる殺人バクテリアの伝染病が襲います。
火事場における人間性で関係が計り知れるというヒューマンホラーも王道。いい出来栄えだと思います。

パンケーキ!パンケーキ!
drgns

drgnsの感想・評価

3.0
山小屋のアレコレよりも、店周辺の濃い人達が面白かった。
記録。
う、うーん。
終わり方は良かった。女の子はすごい美人
あ、ホステルは好きです
山小屋、感染というワードで、あらすじだけ見るとゾンビものと勘違いする人いそう。ていうか私がまさにそうで死体が死んだままだけどいつ甦ってくるんだろうとか思ってしまってた(早とちりなだけ)。
一応ホラーだけど霊的なものも悪魔的なものも殺人鬼もいないし、基本明るい森の中で話が進むから不気味さはないし怖くもない。ただ、死体から染み出した成分を含んだ水飲んで感染とか、カミソリで腐った肌ごとジョリジョリするとか、気持ち悪いかつ痛い描写は所々あって不快感はめちゃくちゃ煽られました。仲間同士で終始ギスギスするのも、不快感上乗せに一役買ってる。イーライ・ロス監督の作品はこれが初挑戦で、この人の撮ったもの見てみたいと思いつついきなりグリーンインフェルノとかホステルとかに行くのは怖くてチキってとりあえずこれを見てみたけど、全然耐えられたので頑張って他のも見てみようかなとも思えた。もっとも初期の作品みたいだしロス監督入門編みたいなものでこれからグロさのスケール大幅アップしてたりするんだろうか、と思うとやっぱり決心が鈍る...。
2019年 81本目
良いB級映画
mittsko

mittskoの感想・評価

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【書きかけ】狙ってやってるのかなんなのか、全般的にあちこちが下手くそな映画作りのくせに、間違いなく面白く、素敵な一作。イーライ・ロスの演出の手腕にまちがいない…! 天才とはこういうことなんだろうな…

『悪魔のいけにえ』を(狙ってなのかなんなのか)こんなにも見事に引き継げている作品はお目にかかったことがない。狙ってやってるんだと思うが、どちらにせよ、偉業である…(; ・`д・´)
bopapa

bopapaの感想・評価

2.9
2019年 45本目

ザ・B級映画!って感じの奴でした。ゾンビ物かな?と思ってたのですが、感染物。感染源は?とか、拡大を防ぐ手立ては?とか細かいのは全部無視でひたすら山の中で繰り広げられるパニック。でもこの感染ってヤツ地味に怖い…実際にあるとヤダな〜。


Filmarksで検索すると、続編も前日譚も、リメイクもあるらしい。そりゃ困ったな〜、全部感染モノでしょ?どれだけの血が流れる事やら。

観終わったら脳内を「パンケーキ食べたい!パンケーキ食べたい!」(夢屋まさる)が流れまくる事間違いなしの変な映画。基本ホラーの筈なのに、唐突な場面転換やら意味不明なギャグが入りまくるので、あんまり怖くはありません。

雑貨屋の息子(娘かと思ったら男の子でした)の唐突なカンフーや、ハーモニカ男の狂気丸出しのやられ方や、突然出てくるけど突然死んでるグリムとかいう意味不明な兄ちゃんとか、ともかく思い付いたモノを全部ブチ込んだ感じは何故か憎めません。

お色気担当女子もめちゃくちゃスタイル良いし、ヒロイン担当の金髪も可愛いしと、女性陣は頑張ってるんだけど男性陣がね…誰か1人でもヒーローみたいな奴がいれば良いんだけどみんなどこか頼りなかったりダメ野郎だったりキジルシだったりするので、誰にも共感出来なかったのは惜しい!

明らかに続編ありそな終わり方だったので、この流れで2が置いてたら速攻で借りたいと思います!
シュウ

シュウの感想・評価

3.1
山小屋に遊びにきた若者たちシチュエーションだが、怪物やゾンビは出てこない。

ひたすら感染なB級映画。
金髪お姉さんが美人。

このレビューはネタバレを含みます

山小屋に集まったパーリーピーポーが散々な目にあうやつ

あれ?この子が主人公?かと思いきや最初に感染してるし、胡散臭いお巡りさん、意味深にやってきただけのにいちゃん…
登場人物癖ありすぎる

最初に感染した子はなぜかボコボコにされてるし行動が読めなくて謎だらけ
あるあるのようでそうなるの?って展開が面白かった

オチはやっぱそうなるよね〜

続編もあるらしいけど見放題で時間があれば観るかも