健多郎

オーディションの健多郎のレビュー・感想・評価

オーディション(2000年製作の映画)
4.0
見た目はヤバくないのに中身はヤバい奴というのが一番ヤバい
知らず知らずのうちにそんなのと深い仲になってしまっていたら…

終盤はずっと痛い痛い言いながら観てました
現実的に想像できる範囲の痛みだからか、SAWやホステルとかより遥かに痛そうに見えたな
椎名英姫さんの怪演も見事、彼女ありきの痛さ・怖さだと思う

でもこの映画を観た一番の収穫は、15年以上前の超若い津田寛治を見られたこと!
このバーテン、津田寛治に似てるけどまさかなあ…と思いながら観てたけどそのまさかだったよ!
わかーい!カッコいいー!

…すみません取り乱しました、好きなんです、津田寛治