マローダーズ 襲撃者の作品情報・感想・評価

マローダーズ 襲撃者2016年製作の映画)

Marauders

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

2.9

あらすじ

白昼堂々銀行強盗発生!犯人グループは不気味なマスクを被り、機械音声を駆使し、一切の無駄の無い動きで銀行を後にした。運悪く強盗たちが銀行に侵入する際に鉢合わせとなった銀行員が犠牲となった。事件を担当する事になったCIAのモンゴメリー班は早速現場に出向くが、所轄の刑事が証拠となる指紋などを持ち帰ったと聞き激怒する。そんな中、また他の銀行でも同グループによる銀行強盗が発生。ここでは警備員が胸を撃たれ重…

白昼堂々銀行強盗発生!犯人グループは不気味なマスクを被り、機械音声を駆使し、一切の無駄の無い動きで銀行を後にした。運悪く強盗たちが銀行に侵入する際に鉢合わせとなった銀行員が犠牲となった。事件を担当する事になったCIAのモンゴメリー班は早速現場に出向くが、所轄の刑事が証拠となる指紋などを持ち帰ったと聞き激怒する。そんな中、また他の銀行でも同グループによる銀行強盗が発生。ここでは警備員が胸を撃たれ重傷を負う。一見、同一犯によるただの銀行強盗かと思われたが、両現場から採取された同一人物の指紋は軍隊に所属していた兵隊のもので、既に任務中に命を落としていた。事件の真相に迫るモンゴメリー班だったが、思いもよらぬ結末が待っていた。

「マローダーズ 襲撃者」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

3.0
ふぁ!!ドラックス!の衝撃が強かった記憶(笑)
犯人すぐ分かっちゃった(^^;)

でもハラハラして面白かった

宮内敦士さんが吹替の刑事さんはなんでああなっちゃったんでしょうか...😢
kickstand

kickstandの感想・評価

3.0
難しい映画だった。最後まで悩まされた。雰囲気は嫌いじゃないから観てて飽きはしなかったけど、難しかった。
 完璧なプロの手口による銀行強盗事件が発生したが、FBI捜査側は重要な証拠品を地元警察に持ち去られてしまい、首謀者の頭脳的なやり口に捜査はなかなか進展をしない。犠牲者も出してしまった結果になったが、立て続けに同じ銀行の別支店にて、同じ犯行グループと思われる集団により、再び銀行強盗が発生し、その最中に犯人によってまたひとりの命が奪われた。が、犯行や犠牲者の共通点に、数年前に起きた軍人誘拐事件が関係していることに、FBIは気づくことになる。


 基本的に「誰が真犯人か」を観る側が探っていく推理もののサスペンスにはなっている。登場人物も華があるし物語が進むにつれ、彼らの背景もだんだんと明かされていく様子は悪くないし、むしろドラマとしては良質な部類だと思う。
 実際、ラストシーン手前で銀行強盗事件の首謀者が明かされたときは、まったく予想できない人物だったけど、勘の良い人であれば当てられるんじゃないかくらいの、良い塩梅の難易度だと思う。出てくる人物の複雑さも好感がもてるし、割と退屈しない時間を過ごすことができた。
 なんていうか、(良い意味で)現代的な推理サスペンスものだなと感心したりもした。


 ただ、どうも僕にはちょっと話が難しすぎた。
 登場人物が多く、途中で「あれ、これは誰のことを話してるんだっけ」という状態になり、さらに描写がほとんどされない、会話のみで過去のある事件を「皆が理解していること」前提で捜査会議で話し出されたりしてしまう。もちろんちゃんと会話の内容を追っていければついていけるんだろうけど、いかんせん僕のぽんこつCPUでは処理能力に限界があった。

 結局はすべてを観終わった後に、いくつかのネタバレブログ記事にてあらすじ、内容を確認することで事件の全容を把握することができた。


 サスペンスものを現代で行うとなると、話の複雑さとわかりやすさは表裏一体だと思う。それでも例えばこの前見たジェイソン・ステイサム主演の『パンク・ジョブ』なんかは登場人物が多くて話が二転三転したとしても、難なく楽しむことができた。
 サスペンスはその「ともすれば表裏一体」な部分をいかに両立させるか、だと思う。僕は決して読解力のある映画観覧者ではない(むしろない方だ)と自覚はするが、せめて話の内容を上映中に理解できる難易度にはしてほしかった。
 自分の勉強不足も相まって申し訳ないけど、少し評価スコアは落とさせていただくことにした。


 最後の場面でも不満はあるので、それは下記のネタバレ欄にて。



---これ以降、ネタバレあり。


 
 物語では「法で罰せられない悪党を、自分の手で処罰してすべきか」という、リベラル志向と対立する行動原理に焦点が当てられる。
 そして最後、その葛藤に悩んでいたはずのFBI捜査部長が自らの手で今回の事件の黒幕的裏ボスをあっさり殺してしまう。
 ちょっと拍子抜けすぎるというか、深く考えていた割に決断の場面が描かれずに、次のカットでは決断後の彼がもう殺意を懐に抱えていたらしいことに、何もかもが終わった後にこちらは気づかされる。
 せっかくここまで心理描写にも丁寧に作ってきたのに、どうも最後の着地で「時間ないし、ここはとりあえず物語終わらせましょ」的な雑な感じが出ている気がして仕方なかった。そういう意味でももったいない作品だと思う。


 あと勝手な所感だけど、大手銀行支店長の年収が平均6万ドルって、ちょっと少なすぎないかと思った。
 せめて年収10万ドルは超えてくれないと、いちおうその身分は社会的には「成功者」と言われてもおかしくないことを考えると、あまりにも寂しい数字のような気がした。
込み入り過ぎて少し詰め込み感が否めない。
Fumi

Fumiの感想・評価

3.0
うーん…
外はいつも雨だった。
ブルースウィリス。ジョンマクレーンかはたまたマルコムクロウかと思いきや、どちらでも無かった‼︎

っていうか主役でも無かった。

本編とは関係ない脇道が多過ぎてつまらなかった。でも、それが無かったら1時間切ってしまっただろうから仕方ないのかも。
あんまよくわからなかった
>|