レインマンの作品情報・感想・評価

「レインマン」に投稿された感想・評価

絶縁状態だった父の死
遺言状から初めて知った
兄の存在



自分には
車一台とバラの木を

兄には
他のすべてが譲られると知った弟は
納得がいかない



「初めて」会った兄は自閉症
・・・外界と変化を嫌う兄を
弟は連れ出す

300万ドルの半分は自分にも権利がある
・・・裁判に持ち込もうとする彼に
彼女は怒り呆れて 去っていく

おまけに
「飛行機嫌い」
「高速はイヤ」
「雨の日は外に出ない」
兄に付き合い
飛行機なら三時間のところを
車で一週間の旅となる




兄は
意志の疎通こそ 思うにまかせないが
過去をちゃんと記憶している

やがて弟は
ずっと兄と離れ離れだった理由を知る

子供の頃
怖いことがあると
歌を歌ったレインマン・・・



☆☆★



「YASHA」の中で、
兄弟仲を羨み 自分も
そうなれるかなと 問う静に

もいっちゃんは
「それは無理だ」
とキッパリ返したね。



「100組の兄弟がいれば
 100通りの思い出と物語があるんだ
 どの兄弟も同じことだよ
 それはどこにもない
 たったひとつの“物語”なんだから」



ここにも
「どこにもない」物語がある。
※前作より引き継ぎレビュー

我が家の兄弟関係はまた違う形だけれど、こんな兄と弟になれる日が来てくれたらと願わずにいられない。
たし

たしの感想・評価

4.2
ダスティン・ホフマンの演技が凄すぎた
ラスベガスでダンスするシーン、エレベーターの方もどっちもすき
ホットケーキ屋さんで心が通じたシーンもすき
ダスティンホフマンやばすぎるやろ!
なら

ならの感想・評価

3.7
ジャスティン・ホフマンの精緻で病気の機微が光る演技に対してトム・クルーズがキレて怒鳴ってばかりいた。凄く題材が良いと思う一方で、ラストに向かうきっかけがもう一つ加わってたら、とてつもない凄みがあっただろうなとも思う。

心を開くって大変。
例え家族であったとしても。
恥ずかしながら初見。ダスティン・ホフマンの演技力が…なんて最早言うようなことでもないのだろうけれど、それでも言っちゃう。演技がすごい。当時、この障害が世間にどれだけ認知されていたかを考えれば、彼の役作りも相当苦労したことだろう。あくまでトム・クルーズ演じる弟が主人公で、彼の変化·成長を描くロードムービーではあるものの、相手役がホフマンでなければ、ここまで語り継がれる名作にはなっていなかったのではなかろうか。2人がベガスの夜景をバックにしっとりと踊るシーンはあまりに愛に溢れていて……。

私にとっては物心がついた頃から、M:Iシリーズで体を張っているイメージしかなかったトム・クルーズ。こっっっっんなにハンサムだったなんて!(勿論いまもハンサムですが)
hiro

hiroの感想・評価

3.8
映像が懐かしい。サヴァン症候群の兄(ダスティンホフマン)と事業に失敗した性格の悪い弟(トムクルーズ)が少しずつ兄弟として絆を深めていく映画。兄のレイモンドがパニックになるのは幼い頃の弟チャーリーの身に危険がありそうな時だから本当に弟が好きだったのに離されてしまい辛かったんだな。
ダスティンホフマンとトムクルーズのキャスティング決めはなで肩笑?
ayako

ayakoの感想・評価

3.4
自閉症の兄に対して、まじめにキレてるチャーリーに最初はイライラ。

あと、急に仲良くなったことと、突然引き取ることを主張するのは困惑する。仕事はどうなったのかな…

でも段々と理解し、譲歩する弟の成長もあったし、Kマートの流れは面白かった。笑
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