土竜林檎

ゴジラ対ヘドラの土竜林檎のレビュー・感想・評価

ゴジラ対ヘドラ(1971年製作の映画)
4.0
今度のゴジラの相手は公害怪獣だ!!公害から生まれた怪獣へドラが人間に襲いかかる。助けてゴジラ!!あ、ゴジラが助けに来てくれたよ!!でも不機嫌だ?
それでも助けてくれるゴジラありがとう!!.....
はい、今回はゴジラ対へドラです
主人公は棒読み演技がとてもお上手な少年とその家族でゴジラ映画の中でも異色作(その前の作品も色んな意味で異色作です。)
いつも東映のロゴが出る時にかかる音楽がホァ〜ン、ホァ〜ンと柔らかいSEが鳴った後、今作のヒロインで主題歌担当の麻里圭子のかえせ!太陽ををBGMに公害で荒れた海の様子を淡々と映していく。
この場面だけでサイケデリックな映画ということが分かるのですがこれはまだ序の口でへドラ登場と共に人が次々死んでいきほとんどが溶けて骨だけという地獄絵図を観せられ、幼い時に観ていたらきっとトラウマ映画として記憶に残っているだろうなぁーと思いながら他の人に観せたくなりましたね。
是非家族や友達、恋人と一緒にご鑑賞を(暗黒微笑)