マーティT800

サブウェイ123 激突のマーティT800のネタバレレビュー・内容・結末

サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

面白かった〜(*≧∀≦*)

上映開始5分、キャスト名が画面にクレジットされてる間から、どんどん話しが展開していき、あっという間に釘付けww💦

ノリノリのヒップホップをBGMに、コマ送り?スロー画面のスタイリッシュな演出で、つかみはオッケー状態(≧∇≦)


開始10分で事件発生ww!
早えぇww

あっという間に、地下鉄ハイジャックの完了です♬


無駄に前置きが長い作品が多い中、今作品のストーリーのスピーディさは群を抜いてますw(^^)

野球なら、先頭打者ホームラン。
サッカーなら、キックオフ直後にゴール決まった感じw


ハイジャック犯の主犯に、ジョン・トラボルタ。
交渉相手の地下鉄職員に、デンゼル・ワシントン。
19人の人質をとり、1時間以内に1000万ドルを要求する犯人一味💦


時間も額も、まあまあな無茶振りな訳でww
しかも、地下鉄のハイジャックなんて逃げ道あるの??と思いながらも、2人のギリギリの交渉シーンのやりとりに観入りました(^^)


当たり前やけど、交渉役の人って冷静で、喋りが上手くないと、あっという間に人質全滅になりますねww💧


髪の短いトラボルタは、ちょいちょいフレディ・マーキュリーに見えたり、グラサンすると蝶野正洋に見えたりと忙しかったけど、最後まで面白かったです♬
一瞬、ドン・フライにも見えたような^^;


現金は車で運ぶんかい!w
とか、
無理矢理、カーアクションシーン入れました?w
とか、
ネズミに噛まれて、弾みで撃つんかい!w
とか、

ツッコミどころも満載やけど、
ストーリーは、わかりやすいほどシンプルで、ベタだけど安心して観れる、ポテチ片手にまさに映画って感じの作品です(^^)