TSUBASA

プラン9・フロム・アウター・スペースのTSUBASAのレビュー・感想・評価

1.0
史上最低の映画と検索して
出てくる代表作がこれ。

エドウッド監督は
史上最低の映画監督として
名を馳せているとか。

そんな彼が誇る最高の映画
がこれだそうです。

ええええっ。
いやはや、自分くだらないネタに
弱いタチでして、先日みた
アタックオブザキラートマトでさえ
も、設定が無茶苦茶でほんと
バカだったので随所失笑できまし
たが、今作に限ってはそれすら
できませんでした(笑)

みなさんが指摘してる通り
めまぐるしく変わる昼夜。
これが、撮影中に死去した
ベラルゴシの配慮と後から知り
少しは納得しましたが
それでもひどい(笑)
UFOも如何にも灰皿を逆さに
したよう。宇宙人の挨拶
宇宙人に地球の時計があったりと
つっこみどころしかない
どうしようもない映画です(笑)

79分しかないですが
ただただもう早く終わってくれと
思ってました(笑)
そんなエドウッド監督が今作で
伝えたかったことが最後に
ナレーターから語られます。

つまるところ、宇宙人はいるのだと。
数十年前まで近代発明品なんて
ありえないと思ってたでしょう、
宇宙人もそれと同じです、と。
なるほど、このワンフレーズだけ
納得させられました(笑)

まあもうなんていうか
映画の底辺を知れた歴史的な日
になりました。
でも苛立ちはありません。
こうゆう映画なんだと理解しながら
見たからでしょう。
不思議と嫌いにはなれない
駄作でしたwwww

これもアタックオブザキラートマト
と同様、店頭によっては取り扱って
ないところが多いようですww