シンドラーのリストの作品情報・感想・評価・動画配信

シンドラーのリスト1993年製作の映画)

Schindler's List

上映日:1994年02月26日

製作国:

上映時間:195分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「シンドラーのリスト」に投稿された感想・評価

Yasu

Yasuの感想・評価

4.7
シンドラーの心情の変化と迫害のリアリティーが見どころ。
ユダヤ系米国人のスティーブンスピルバーグが作ったものだからこそだからかすごく凝って作られてる。名作。
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旅Instagramやってます。
https://www.instagram.com/hero_yas_inka
トビン

トビンの感想・評価

4.5
重い作品ですが、人生で一度は鑑賞すべき作品と思いました。
モノクロの重厚感が、より一層作品に重みを与えてました。

大虐殺のシーンはとても心が痛くなりましたし、人種差別がいかに嫌悪すべきかを再認識させてくれた作品です!

シンドラーの心境の変化も丁寧に描かれていて心に突き刺さる作品でした!!
ari

ariの感想・評価

5.0
記録
hmsuga

hmsugaの感想・評価

4.3
26年ぶりに再鑑賞。
歳を経て観たが、昔観た時より良かった。
素晴らしいカメラワークと演出、ロケハンや美術等もかなり良かった。
あまりにも凄惨な場面もあるのでモノクロにしたのでしょうか? モノクロの表現がかえって重厚感が増した感があり良かったと思う。スピルバーグ監督は商業的ヒットを狙った薄い作品も多いが、このような秀作が撮れるのはやはり名監督。
間違いなく後世に残る名作。

初鑑賞 1995wowow
かなり良かった記憶
Mycroft

Mycroftの感想・評価

5.0
軍人に取り入り商売をする、遣り手のビジネスマンであるオスカーシンドラー。ナチス党員でありながら、自分の信念に基づき、誰に言うでもなく、できる範囲でユダヤ人を助け、最後にはもっとたくさん助けられたと号泣する姿は人間の善性の体現。

ユダヤ人に対する迫害が真綿で締め付けるように段々と厳しくなり、その積み重ねに心が絡め取られていく。対照的に、戦争がなければ普通のワルと言われるアーモンの何の感傷もなく無造作にユダヤ人を射殺する姿は人間の闇の体現。

シャープで美しいモノクロームの映像が過去の歴史を追体験しているかのように感じさせる。退去命令後も建物に隠れる人々をドイツ軍が探索していくシーンとか、体力に劣るものを選別するために裸にしてユダヤ人を走らせるシーンとか、細部のリアリティには圧倒される。
りょう

りょうの感想・評価

4.4
この内容で3時間はつらすぎる。
これから観る人は覚悟してほしい。
でも観て良かったと心の底から思える名作やった。
映画の事を知ったのはもう数年前の事なのに、観る覚悟やタイミングを見計らってたら今になってた。

もっと早く観れば良かったとは思わないけど本当に観て良かった。
reon

reonの感想・評価

4.0
長くて、重い。
けど、こんな過去があったことを忘れてはいけない。
最初は儲けるためだけに動いてて嫌な人かと思ったけど、あんな凄惨な状況を目の前にしたらそりゃ人の心は変わるよな。
素晴らしい作品でした。

2021 #29
作品賞を取った唯一のスピルバーグ映画。
ジュラシックパークと同じ年に公開とか、やばすぎる...
オールタイムベスト級に素晴らしい作品でした!
ナチスのユダヤ人虐殺シーンは目を背けたくなるほどの惨さ。今更観た僕が言うのも恥ずかしいけど、全人類が見るべき映画です。
tsumumiki

tsumumikiの感想・評価

4.0
この映画をモノクロで表現した意味がわかる気がする。歴史がリアルに伝わってくるヒューマン映画。
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