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「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に投稿された感想・レビュー

山田にーち
山田にーちの感想・レビュー
2016/02/20
4.5
「なら私の股間も愛して!」
出てくる曲 出てくる曲 そして出てくるイラスト、どれも大好き!未だに Wicked Little Town と The Origin Of Love はよく聴いてます。
全編通して殆どが音楽シーンなんですが、全く飽きず気がついたらいつもラストシーンだった…っていう感じです。それも綺麗で醜くて美しくて不細工でかわいいヘドウィグのキャラと演技の凄さによるものなのかなーと思います。
ラストのライブシーンはちょっと長い気はしますけどね!

終わった後は毎回ハリボーが食べたくなる。そんな映画です。
SIZU
SIZUの感想・レビュー
12時間
-
記録
50Kenzo
50Kenzoの感想・レビュー
17時間
5.0
自分のアイデンティティにもがきつづけ、不完全なありのままの自分を受け入れられるようになるまでのお話。

何回観ても心揺さぶられる映画です(-_-)
あーこ
あーこの感想・レビュー
18時間
4.8
神作……

ほんとにかっこいい
かっこいい
かっこいい……

片割れ……愛……
愛とは……
グッバイ……涙

もう最高すぎる
何を書けばいいかわからん
ヘドウィグきれいすぎる

ありがとうヘドウィグ
ありがとう男の子

ほんとに男の子に憧れた……
ロックかっけえ……
はじめ
はじめの感想・レビュー
1日
5.0
学生時代一番影響を受けた映画!
サントラも買い、三上博史の舞台も観て学校に行く時は毎朝サントラを聴いて通学!
綺麗なんだか汚いんだかよく分からない感じがまたイイ!

「 ロ ッ ク ン ロ ー ル ! 」
夏凜
夏凜の感想・レビュー
1日
3.6
奇妙なセリフやシーンがいちいち示唆的というか、哲学の匂いがする。ストーリーを気にする映画じゃない、ヘドウィグの魂のロックを浴びる映画だな、というかんじ
GK
GKの感想・レビュー
2日
4.2
ロックを語るということがナンセンスなのかもしれないが、この映画については語らざるを得ない。

元々舞台だったのを映画化したというもので、そのせいか、映像に躍動感がある。画面を通して見ているのだが、目の前で演奏されているかのようで、ライブDVDの映像よりもよっぽどライブ感のある映像。

ストーリー自体には大きな起伏があるわけではなく、「彼女の生き様と音楽」それだけの作品である。
だから、ストーリーを楽しみたいという人には、この作品は向かない。

では何を楽しむ、感じる映画なのかというと、「愛」に関する彼女の魂の叫びを音楽から感じる映画である。

彼女は幼少期から愛とは何かを考え、愛を求め続けている。東西分断されている時期のドイツ(東ドイツ)に生まれ(国の分断)、両親は離婚し(家族の分断)、自らは男性でも女性でもない(性の分断)。男性と結婚しアメリカに行くのだが、相手は出て行き、そこでまた何かの分断、すなわち愛の分断に悩まされる。

そんな彼女の厳しい現実からの逃げ道、そして生きることそのものになったのが「音楽」でる。
幼少期から小さい部屋のベッドの上、オーブンの中で音楽に触れ続け、そして自分の感情を音楽に乗せて吐き出すようになる。

その最たる楽曲が、映画の中盤で歌われる『The Origin of Love』である。
※↓を歌っているは、最近までブロードウェイで上映していた『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の舞台でヘドウィグを演じていたニール・パトリック・ハリス。彼はその舞台で、2014年にトニー賞を受賞した。
https://www.youtube.com/watch?v=VZtyFQQPnEs

”So we wrapped our arms around each other,
Trying to shove ourselves back together.
We were making love,
Making love.
It was a cold dark evening,
Such a long time ago,
When by the mighty hand of Jove,
It was the sad story
How we became
Lonely two-legged creatures,
It's the story of
The origin of love.”

2つ、あるいは3つに分かれていたものをは、元々1つだった。
ただ神々の放った稲妻によってそれは別れ、別々のものになった。
ただ分かれたもの同士、一緒になることができる。それが「愛」。


彼女(いや彼なのか)は、最後に出てくるライブでは、もはや変装をしない。男性の姿(ヘッドウィッグをつけず)で、上半身裸でのライブ。
ヘドウィグは、「性別」という概念を超え、最高のパフォーマンスを発揮する。

本作は各国でキャストを変えて舞台が上演されている。
普遍的な作品であり、今後も時代を超えて鑑賞される作品になるのだろうと思う。
KeisukeUchida
KeisukeUchidaの感想・レビュー
3日
4.1
アングリーインチってそーいうことか(笑)
サントラがかなりいい
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