ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの作品情報・感想・評価

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に投稿された感想・評価

「なら私の股間も愛して!」
出てくる曲 出てくる曲 そして出てくるイラスト、どれも大好き!未だに Wicked Little Town と The Origin Of Love はよく聴いてます。
全編通して殆どが音楽シーンなんですが、全く飽きず気がついたらいつもラストシーンだった…っていう感じです。それも綺麗で醜くて美しくて不細工でかわいいヘドウィグのキャラと演技の凄さによるものなのかなーと思います。
ラストのライブシーンはちょっと長い気はしますけどね!

終わった後は毎回ハリボーが食べたくなる。そんな映画です。
東西ドイツ云々、今は言葉のチョイスが難しいが男か女か云々どうこうは、自分にはきっとやはり分からない。
そこはぶっ飛ばして音楽と衣装、映像のグルーブ感がいかしててパッションがあればそれでオッケー。
ヘドウィグがセクスィだし、ラメラメの口紅も、ハリガネ虫のような眉もすべてカッコイイ。服装もすんごく可愛い。
何度ふられても涙目でワナワナするだけで耐えるヘドウィグに演歌の魂を感じた。情愛と怨念を歌に込め。

あとは、ガンズアンドローゼスみたいな兄ちゃんが初見で、やけに目の光が大人しいし華奢だなと思っていたが、あれはやはりそうなのね。

ホ○セクシャリティを感じさせるアーティストでルー・リード、イギー・ポップ、デビッド・ボウイの名前が出て、まあそうだけど、そのラインナップなのかと。へドウィグの路線からするとそうなのかな。

個人的には世話好きおっかさん風のジャーマネが好き。
やっぱロックは痩せてないといかん。
xxdbxx

xxdbxxの感想・評価

3.3
トランスジェンダーであるヘドウィグの半生を曲と語りで魅せる映画。
映画序盤では飾り立て過ぎて醜い印象さえ抱かせるヘドウィグのビジュアルが、終幕に向かうにつれシンプルに削ぎ落とされていき、それが美しさを演出しているのはさすが。
それと、ロックでキャッチーな曲達がただひたすらに良い。
視聴後にミュージカルが元ネタと知り、「納得」のヒトコトでした。
CelineVee

CelineVeeの感想・評価

3.2
これを観ることができてよかった。
ずし

ずしの感想・評価

4.0
なんて素敵な人なんだろう
映画も舞台も最高、、、
友人に勧められ鑑賞。
芸術、政治、セクシャル、何もかもが鮮烈で、大人になったらまた観たい。観終わったあと放心してしばらく動けなかった。
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