ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの作品情報・感想・評価

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ2001年製作の映画)

HEDWIG AND THE ANGRY INCH

製作国:

上映時間:92分

4.0

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に投稿された感想・評価

のの

ののの感想・評価

5.0
めっっちゃよかった。
難しいんだけどなんだろ全てが好き。死ぬまでにあと10回は観たい。
この作品の魅了の9割はヘドウィグの表情にあると思うの。
“愛の起源”最高だったな……何度も巻き戻しちゃった。私の片割れは何処……
あとアングリーインチの意味衝撃すぎて笑った。
yui

yuiの感想・評価

4.0
もう何回も観てるけどとにかく曲が最高
それに尽きる
どれも好き
私の映画史上これ以上聞いたサントラない
CD擦り切れるくらい聞いた

もちろん映像もファッションも最高
あと、オレンジヘアのバンドメンバーがドタイプ。私にとってはそこも見所。

もうその辺が最高過ぎて
内容が霞む
どんな内容だっけ?みたいな…

とにかく大好きな大事な映画の1つ。
doragon

doragonの感想・評価

4.0
ぼくは差別意識の低さには定評がありまして、そのためか同性愛をテーマにした映画には逆にグッとこないことが多いのですがね
この映画は同性愛とかじゃなくても普通にいいですよ
彼女の痛みには身に覚えがあります
BlueMoon

BlueMoonの感想・評価

4.2
こんなにも真の意味でロックしている映画、見つけられてとても嬉しい!!!

社会からも、男と女の境目からもはみ出したヘドウィグ。
悲しみをたたえつつも強さがあるサウンド。最高です!!!

クリップしてる方。すぐ観た方がいいですよ!
Konaka

Konakaの感想・評価

5.0
超好き
Origin of loveと魂の片割れの説得力といったらない
SeikaFilm

SeikaFilmの感想・評価

2.5
ロック版のミュージカルでした。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.8
2018年12月16日
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』2001年製作
監督、ジョン・キャメロン・ミッチェル。
他の監督作品に『パーティーで女の子に話しかけるには』
がある。

東ドイツ生まれのハンセル(ジョン・キャメロン・
ミッチェル)。
アメリカ軍人のルーサーに出会い、恋に落ち、性転換手術
をするが手術は失敗!
股間には「怒りの1インチ(アングリー・インチ)」が残
された。
アメリカに渡り、名前をヘドウィグに変える。
ベルリンの壁崩壊の日、ルーサーは家を出る。
一人残されたヘドウィグはロック歌手となり、全米各地を
旅する。
そして、ロックスターに憧れるトミーに出会う。


俳優のジョン・キャメロン・ミッチェルと作曲家の
スティーヴン・トラスクが、ニューヨークの Squeezebox
というナイトクラブに出掛け、ジョン・キャメロン・
ミッチェルが女装した際に使った名前がヘドウィグ。
その後、そのキャラクターを段々と膨らませていき、舞台へと
発展していった。
舞台ではジョン・キャメロン・ミッチェルがヘドウィグの恋人
トミーも演じた。
(以上、wikiから)

ジョン・キャメロン・ミッチェルさんはずば抜けた才能が
おありなのですね!!
この映画では、ヘドウィグに成りきっていて、演技とは
思えないほど、ヘドウィグそのもの。
歌も抜群にうまいし、迫力がある。
男性とは感じないほどの女性っぽいしぐさ、目線。
魅力たっぷり!

しかし、その演技力は認めますが、この映画自体には
なかなかハマらずに、少々退屈を感じながら冷めた思い
で観ていました。
何故かなぁ~?
(安易に手術を決め過ぎ…とも思う)
他の人のレビューを読んでいると、同様にハマらなかった
とお書きになっている方がいらっしゃる。
けれど、皆さま高評価の方が多いです。

性同一性障害故の性別適合手術を受ける際の問題点。
「手術の結果、重篤な術後の体調不良が訪れることがあり、
中には、とても疲れやすくなったり、術前に分泌されて
いたホルモンがなくなる結果、更年期障害が発生したり、
それまでの仕事を続けられなくなる者もいる。
中には後悔のあまり自殺する者も存在。
中塚幹也岡山大学大学院教授は、「術後はホルモン投与が
不可欠。投与がないと、抑うつ症状や体調不良、血圧上昇
など心身に変調が生じる」と、術後における不便さを指摘
している。
その他に、この手術によって、腸閉塞(へいそく)や排尿障
害などの重篤な後遺症を患った例があると報告されている。
「生殖機能が永遠に絶たれるということをよく考えて」
焦って手術をして後悔するケースもあり、若い人はリスク
を知る必要性がある。」とwikiに記されている。
更に、映画で歌うところの失敗例だってあるし…と、
「怒りの1インチ(アングリー・インチ)」を考えてみた。
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