私の中のもうひとりの私の作品情報・感想・評価

「私の中のもうひとりの私」に投稿された感想・評価

Santa

Santaの感想・評価

4.2
ストーリーは普通感があり今一つだったが、俳優陣が味わい深かったので星4つにしました🌟🌟🌟🌟
ウディ・アレンの饒舌さが苦手ですが、この作品はそこが少し抑えられていて観れた。
KanKawai

KanKawaiの感想・評価

3.0
1988年 ウディ・アレン監督作品。50歳の女性哲学教授が人生を振り返る自己探求の日々。"思い出とは現在のものか、失ったものか"という台詞が象徴的に残る。
諭様

諭様の感想・評価

4.6
なんと言うか…ここへ来てコメディ要素ゼロのウディアレンに喰らってしまった。

俺もこのままいくとこんな後悔してしまう…
kahlua

kahluaの感想・評価

3.8
人生における幸せとはなんなのか??
tokio

tokioの感想・評価

3.5
Rec.
❶17.08.17,d
【勝手にW.アレン映画祭⑥】
大好きなウディ・アレン作品で未鑑賞のものを観ていく第6作目。
今作は知らなかったらウディ・アレン作品だとわからないくらい異質でした。

コメディ的な要素は一切なく、淡々と進んで行く感じ。
過去と未来が入り混じるストーリー展開と内面の感情について語っていて、少しついていけないとこもありました。

ま、アレンは様々なジャンルが作れるってことですね!
僕的にはシニカルなコメディが好きだけど…。
ゆえん

ゆえんの感想・評価

3.2
なんだかとても静かな映画でした。
じわじわと心に沁みいってくる、不思議な感覚をおぼえました。

「幸せとはなんだ?」という、哲学とか倫理学とかに通づるものを感じながら観ていました。

マリオンが最初に言っていた
「私生活でもキャリアでも合格点をつける」
というのはきっと他者評価であって、自己評価については目を逸らしていたのだろうな、と思います。
空虚に気付くのは怖いですものね。
自分の過去や選択に縛られすぎるのも良くないですが、現状を肯定するために過去をなかったことにしたり省みなかったりすることもよくないのですね。
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