1408号室の作品情報・感想・評価

「1408号室」に投稿された感想・評価

割と好きな作品、宗教ぽいけど
ホテルの絵から大量の水が流れてくるのが
印象的、釈然としないお話ですが
あまりないカタチのホラー映画なので
観てもいいかもしれません。
yuka

yukaの感想・評価

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メモ
息苦しくなる映画、もうみない
am

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4.0
シークバーが進むにつれて息苦しさを感じる不思議な感覚 めっちゃのめり込んだ💃
eriiko

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3.0
なぜか映画館に観に行った(笑)
泊まるとすぐに必ず死んでしまうというドルフィンホテルの1408号室に宿泊した作家の話。

途中途中の心霊現象は過剰すぎてギャグみたいな箇所もあったりして、怖さの面では後半につれて薄れてくる。

ラストの主人公の表情が様々な想像を掻き立てられて良かったけど、全体としては少し退屈だった。
ホラー?なんでしょうけど
観ていられるのは部屋に泊まるまで
後は無茶苦茶。
わけわからん映像出せば怖いってもんじゃないでしょうに。
ついていけません。
これが怖いの?
サミュエルジャクソン出ることもないような気が。
スティーブンキングほんとすげえな

この不気味な部屋のさまざまな怪異がまたすごい

オチも良い!
GreenT

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3.0
スティーブン・キング原作のホラー映画って、大ヒットしたものじゃなくても、エンターティンメント性があって面白いですよね。ネフリ・オリジナルの『ジェラルドのゲーム』『1922』も面白かったんですが、この『1408』も、昔観て案外面白かった記憶がありました。

『呪われたホテル10選』『おばけが見れる墓地10選』など、心霊スポット巡りをして本を書いている作家のマイク・エンスリン(ジョン・キューザック)は、「ニューヨークのドルフィン・ホテル・・・・1408号室には泊まるな」と書いた葉書を受け取り、興味深々で部屋を予約しようとするが、頑なに断られる。

なんとか予約を取って行ってみると、チェックインの際にホテル・マネージャー(サムL. ジャクソン)は、過去にたくさんの人がこの部屋で死んでいるので、泊まらないで欲しいと説得する。マイクはそれを押し切って1408室にチェックインするのだが・・・・

このホテル・マネージャー役のサムL. がなかなかハマってます。スーツ似合うし、ちょっと『パルプ・フィクション』のジュールズを彷彿とさせるキャラ。あんまり出番がないのが残念だけど、サムL. 的には、軽く出てお金が稼げて嬉しいかも。

その代わり、出ずっぱりなのがジョン・キューザック。1408室にチェックインしてからは、ほぼ一人芝居です。

ホテルには必ずデジタル・アラームがあって、朝ラジオで目覚まししてくれるじゃないですか?『恋はデジャブ』でもありましたよね?毎朝 “I Got You Babe”(捕まえたよ〜)ってかかるじゃないですか。あれが『1408』ではカーペンターズの "We've Only Just Begun"(始まったばっかりだよ〜)で、勝手にデジタルの数字がばらばらばらばら〜!!って巡って1時間のタイマーを刻み始めたり、色々ホラー的仕掛けがあるんですけど、「わっ!」ってビックリさせるっていうよりも、心理ホラー的な感じです。

そういう場面の繰り返しなんだけど、意外と「つまらない」と思わないで観れるのは、それにリアクションするジョン・キューザックがかなり健闘しているからかな?と思いました。

マイクは元々正統派な小説を書いていた人なんだけど、娘を亡くして妻とも上手く行かなくなり、心霊スポット本を書き始めたらしいんだけど、そういう自分の後悔や罪悪感が1408室で悪夢となって現れるらしい。

父親との確執みたいのもあるのですが、こっちはちょっと割愛されているっぽくて、良くわからなかった。

考えてみれば『ジェラルドのゲーム』でも『1922』でも、主人公の「過去に起こった身近な人との確執」が出てきますよね。スティーブン・キングにとってはそういうトラウマが一番のホラーなんだろうか。
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