しょうた

クリスティーンのしょうたのレビュー・感想・評価

クリスティーン(1983年製作の映画)
3.2
内気な高校生がスクラップ寸前の自動車を買い取りクリスティーンと名付ける。
そのクリスティーンは恐るべき秘密があるとは知らずに‥。

ジョンカーペンター監督の低予算ホラー映画のため内容はおおざっぱでグロいシーンはあまりないしホラー要素も少ない。
それでも見所は破壊されたクリスティーンが元に戻る特撮技術はまるで魂が入ったかのように蘇るシーンはすごい。
それだけに予算をつぎ込んだのかなと思うほど。

高校生が徐々にクリスティーンに執着していく心理描写はそんなに深くないけど分かりやすく描いてるけどサイコの部分が物足りない。

それでもサクッと観れて楽しい。DVDが出てないのが残念。