羊たちの沈黙の作品情報・感想・評価

羊たちの沈黙1990年製作の映画)

THE SILENCE OF THE LAMBS

製作国:

上映時間:118分

4.0

「羊たちの沈黙」に投稿された感想・評価

RyotaEto

RyotaEtoの感想・評価

4.5
凄いわ、映像粗いのにめちゃくちゃ引き込まれた

ただ、確実に、レバニラ食べながら観る映画じゃなかった
hiehie

hiehieの感想・評価

4.0
19.01.15 @Hulu
ChunChun

ChunChunの感想・評価

4.5
息を呑む傑作。”羊”と”蛾”。羊は様々なメタファーとして作品に反映され、クラリスの幼少の記憶から連続殺人の皮剥ぎに然り随所に反映される。そして作品全体に補食するもの、されるものという対立構造が様々なストロークから絡み合い、交錯するのが醍醐味だろう。補食されるものから補食するものへの変身願望は蛾に象徴され、クラリスもするかされるかの狭間を揺れ動くのだ。人間の奥に潜む猟奇性を決して直接的ではなく闇に深めたまま、抗い難いミステリアスな蜜の匂いを漂わせ、観るものは補食される側となるわけだ。ホンプキンスのダークな魅力は逸脱している。
Taiga

Taigaの感想・評価

3.8
映画作品史上指折りのサイコキラー、レクター博士。
彼の魅力(?)でこの映画は成立している。
ただ、彼が強烈すぎて本筋の事件のバッファロー・ビルが薄く感じてしまう。
まぁ、制作段階で割り切って作ってるのかもだけどね。
おこた

おこたの感想・評価

3.9
「顔」の映画だ……人々がこんなにもレクター博士のキャラクターに魅了されていることがそもそも興味深いよね…そしてクラリス役のジョディ・フォスター小さっ‼︎と思ったら小柄な女性でキャスト探してたってさ、ほへ〜〜……組み込まれすぎていて博士同様ゾッとしちゃった。良い意味で。
みず

みずの感想・評価

4.0
人間がいちばん怖い。
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