ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版の作品情報・感想・評価 - 75ページ目

「ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版」に投稿された感想・評価

良かった。
映画が夢でもいいじゃない。
映画が観たくなる映画。
月並みだけども最後のシーンが本当に好き。

オリジナル版じゃないほうが好みな気がするので、今度劇場版も見たい。
xyz

xyzの感想・評価

4.5
映画好きなら避けては通れない名作。
シチリア島を舞台にした映写技師の物語。
家の壁をスクリーン代わりにしたり、キスシーンのフィルムコマを繋げたりと印象的なシーンが数多くある。
モリコーネの音楽も素晴らしい。

この作品を観て映画を映す側になりたいと思った。

一番の思い出はこの作品のフィルムを回して映写窓からスクリーンを覗いた事。

鑑賞回数通算2回
トト可愛い。ラストのサルヴァトーレがトトの表情になるところがいい。
ゆき

ゆきの感想・評価

4.6
トトとアルフレッドの物語。

街で唯一の映画館を舞台に
少年トトの成長を描いていく。

暖かく、優しさを感じられる映画。
ほっこりした気持ちで映画を終えられます。
Clara

Claraの感想・評価

4.4
幼い頃に映画に魅せられた中年男性が、昔の大恋愛を回想する話だが、見どころはアルフレードとトトの関係だと思う。そして、それの見せ方が絶妙なのだと思う。

お互いのことを本当に好きでいて、深い絆と信頼関係がある。アルフレードは誰よりもトトを理解している人でもあり、彼があって、歳を重ねた今のトトがいると言える部分もある。
そんな2人の関係や、やりとりなどの描き方は、時にユーモアも交えながら、とにかく優しく、温かい。ラストシーンまでとことん。時代背景は厳しいのだが、悪い人が出てこないのも個人的には印象に残る。

村で唯一の娯楽である映画。映画館で働く人や変なお客さんなど、時が経ってもみんなが1つの映画館を大切にし、思い出を共有している様子も素敵。

幼少期のトトを演じた、サルヴァトーレ・カシオにもやられた。笑顔もさることながら、1つ1つの表情が本当に愛らしい。ずる賢さすら愛らしい。
完全版だったからか、やはり蛇足感が。Alfredo余計。名作と呼ばれるには微妙。音楽とラストシーンで泣かせにきてる。
映画好きのための映画。古い映画館が恋しくなりました。
ラストシーンはアルフレードの映画技師としての素敵なプライドを見させられました!
一言で言えば、「映画が好きになる映画」
まず、とにかく画面が美しい。田舎のイタリアの建物と海や空の青のコントラスト。
でもメインは、映画を心から愛する人間たちなのだろう。
その笑顔を見るたびに、映画の持つ力の凄さにはっとさせられる。

音楽も素晴らしいけど、同じ音楽が何度も何度も何度も出てくるのは多少食傷気味だったかも。

時折顔を出す猥雑さがクドくてイタリアだなぁと思わずにいられないが、
終わり方はとてもさわやかで印象的。
もっとたくさん映画見ようと思った。
eri

eriの感想・評価

3.4
劇場版未鑑賞。トトが子供の頃のときが一番面白くて、その後恋愛要素強すぎになっちゃったのが残念。再開しないままのが良かった気がする。最初のほうの、アルフレードがお母さんに怒られてるトトを助けてあげたシーンがかわいい。劇場に集まる村の人がそれぞれ違う反応だったりしてて面白かった。古き良き映画の時代という印象。ああゆうシアターに行ってみたかったと思った。最後のキスシーンを集めたフィルムはしゃれてるなと思った。泣かせようとしすぎてる感は嫌だった。
おまる

おまるの感想・評価

4.5
映画館を愛してる人キラーな映画。少年時代のトトが可愛いすぎる。昔観た時も感動したが、映画館での上映がデジタル上映に切り替わった今、フィルムがあるこの映画館の風景は昔観た時よりも更にノスタルジックな気分にさせる。違う国の知らない場所なのに、トトの少年時代から大人になるまでずっと懐かしい気持ちになる。