クローバーフィールド/HAKAISHAの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

クローバーフィールド/HAKAISHA2008年製作の映画)

CLOVERFIELD

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

3.2

「クローバーフィールド/HAKAISHA」に投稿された感想・評価

志庵

志庵の感想・評価

3.2
主人公ロブが仕事で日本行きが決まり皆でサプライズパーティーをする中、ハッド(本作のカメラマン)はロブのホームカメラでパーティー参加者達のロブ宛のメッセージやパーティー風景など撮影していたが、爆発音や外のパニック状態を見て"なにかヤバイ事が起きている"と感じ取り敢えず逃げる…って話。

一時期ブームとなったカメラマン(ホームビデオ)視点の映画です。

ハッドが撮影している画面のみで、手ブレしまくり、観ていて気持ち悪くなりました…。

何が起きているのか分からない、ただただパニックになり逃げ惑う一般人と同じ視点で観れたのは現実味が有り面白かったし、軍隊が来た時の安心感なども伝わって来る感じ…でしたが。

ただ…肝心の"ヤツ"がなかなか出て来ない焦れったさや画面ブレなどシンドイ部分も目立つ作品だと私は思ってしまった。

こうゆう映画にありがちな観ている人を置き去りにするラストって感じ…続編出るのでしょうか?…謎多き作品…。
おはる

おはるの感想・評価

3.8
ニューヨークに突如巨大怪獣が出現。その時市民は?!というお話。

数年ぶりに再鑑賞。いわゆるPOVの走りみたいな作品で怪獣に蹂躙される街において、状況もわからず逃げ惑うしかない市民の視点だけで撮られた本作。当時は、なんじゃこりゃすげぇ面白い!アイデア勝ち!てか怪獣マジキモい!ってな感じでかなりの興奮を持って絶賛していたような記憶が。それは年を経て見返した今もあまり変わらない思いだ。
ただ年齢を重ねて三半規管が劣化したのか知らんけども、昔は何ともなかったウネウネするカメラワークに酔うというみっともない有様。年はとりたくないもんですなあと強く思いましたとさ。
れ

れの感想・評価

3.5
眩しすぎたり、暗すぎたり、手ブレしたり、ピント合わなかったり。カメラ感がすごい出てよかった。

ストーリーは特別面白くない。というよりも、つまらない部類。よくあるパニック映画。それだけ。
chloE

chloEの感想・評価

1.5
通常パターンの怪獣襲来映画。
10秒送りで観たけどストーリーはわかります。

日本に来る前に災難にあっちゃったなぁとかわいそうでした。

このレビューはネタバレを含みます

ハンドカメラでとってるから揺れ〜!ってなる

突っ込みどころ満載だが都会でパニック!避難!っていうのはリアルでよかった

お兄ちゃん死ぬの早いよ、、

ところどころ、ビデオに映ってた過去の2人の幸せな映像に切り替わって虚しい
HOSO

HOSOの感想・評価

3.6
ずっと観たいと思っていた作品。
この作品の見どころは個人的に、ハッドがハンディカメラの仕事を全うしているところだ。
普通の人間だったらこんな危機的状況で片手が奪われることは避け撮影はやめる。ただハッドが撮影を全うしたからこの映画ができたと考えることができる。
今だったらYouTuberやSNSでバズりたいっていう設定でいけるが10年前は難しい。
だから前半部分でハンディカメラという役割を与えられ喜ぶハッド。俺の仕事は撮影なんだとやや猟奇的に心に決めるハッドのシーンが必要だったのだろう。
終始ハンディカメラの映像で映画を作るという新しい取り組み。その取り組みを支えたハッドのキャラ設定こそがこの作品の見どころではないだろうか。
Linla

Linlaの感想・評価

2.8
良くヒネりましたで賞。

がワシには合わん。

自撮りとか
手ブレ感とか
ドキュメンタリータッチとか

うん、わかるよ~

でもねワシゃ
ワケわからんくて
ずっとぎゃんぎゃんパニックな恐ろしがって逃げ惑うジャンル
不得意なもんで、、、

良いとは思うけど
タイプじゃないじゃけん。

なぜかヘタクソ広島弁にー❗️
きちっと広島弁言えなくて
なんかすみません(^o^;)
ザン

ザンの感想・評価

3.5
撮影してる場合じゃないだろって。巨大な化け物がビルの間を闊歩。襲い掛かってくるエビのような虫は「ミスト」で見た虫よりリアル。
初めから終わりまで緊張感がハンパじゃないです。ひとまずは安心だって場面がマジでないんですよね。
ずっとビデオカメラ視点で物語が進むのでちょいちょい見づらいところもあるんですけど、そこはそういうもんなんだろうと思います。
ただストーリーはほぼ無いです。とりあえず怪獣から逃げる85分間です。ゴジラの海外版的な
自由の女神の頭が吹っ飛んでくるシーンで最高にテンション上がった記憶。