まつき

アンタッチャブルのまつきのレビュー・感想・評価

アンタッチャブル(1987年製作の映画)
4.0
禁酒法施行中、酒の密造や密輸で儲ける、アルカポネを筆頭としたギャングたち。それを逮捕するため集まった、それぞれ違う得意分野を持つ4人の男たち「アンタッチャブル」。この戦いが、ギャング映画らしく描かれた、かっちょいい作品。男の協力・友情、ステキすぎる!

アンタッチャブルメンバーは、最初から最後まで粋だった。行動もそうだけど、何よりも台詞。「くーっ!しびれるーっ!」の目白押し。

ロバートデニーロのアルカポネ、大物感がすごかった。普段からニコニコしてるのに、目の奥に狂気が見える。演出的にも、いつキレてしまうかわからない怖さがあった。役作りで、頭の毛を抜いていたという有名なエピソードも。

ショーンコネリーのジェームズネタにはニヤッとした。

いやーカッコいい映画だった!不自然なアフレコが少し可愛くって、いい味出してた。笑