イタリアンモンキー

アンタッチャブルのイタリアンモンキーのレビュー・感想・評価

アンタッチャブル(1987年製作の映画)
4.2
若い人にぜひ見てほしい!!

ケビン・コスナー
ショーン・コネリー
アンディガルシア
ロバート・デ・ニーロ


錚々たるメンバーで織り成すギャング対捜査官。


これぞ、男の中の男!という筋金入りの作品といった感じ(๑•̀ㅂ•́)و✧


カッコイイんだ、みんな。
強いんだ、意志が。
骨太なんだ、絆が。


小さい頃に見たはずなんだけど、すっかり忘れていた。でも、今見ても やっぱり面白いね!赤ちゃん階段落ちは、何故か覚えてたわ。笑

軟弱とはかけ離れた昔ながらの名作だからこそ若い人に見てほしいし、面白いと思って欲しい、そんな映画です。



ちょっと蛇足ですが、禁酒法について調べてみました。

こんな法律がアメリカにあったことに驚き。そもそも、禁酒法の発祥には宗教が絡んでいるんですね。まぁ、宗教が絡むと 何でも大変になるイメージがありますが、色々な時代背景もあって 1917年に禁酒法が成立。

アルコールなんて 依存者がいるくらいなんだから こんなもん抑制できるはずがないですよね!案の定、陰で流通するようになり ギャングが台頭するように。

アル・カポネもネスも実在の人物。
実際の話と映画では違う部分もあるみたいですが それはそれとして、禁酒法を巡るギャング対捜査官の戦いは壮絶なもので、殉職者が500名にも及ぶなんて、そして 市民とギャングも2000名もの犠牲者がいるとな!

なんて時代ですか。成熟した現代で良かったですよね。


禁酒法なんてものを制定してしまったことの罪はとっても大きいものでしたね。

恐ろしや恐ろしや・・・( ˘ω˘ ;)