アンタッチャブルの作品情報・感想・評価

「アンタッチャブル」に投稿された感想・評価

aaaaa

aaaaaの感想・評価

5.0
1980年代ハリウッド映画黄金期の名作!
ブライアン・デ・パルマ監督、ゲビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロ、アンディ・ガルシア夢の競演!

もう物語は問答無用で面白いし、豪華なセット! 衣装はあのアルマーニ! 豪華な美術!
そしてショーン・コネリーの劇渋すぎる名演、
ゲビン・コスナーの問答無用の正義感!
恐ろしすぎるデ・ニーロの狂気のアル・カポネ!

アル・カポネがバットで手下を殴りまくって、白いシーツに出来る血だまりが芸術的。(不謹慎

そして何と言っても、ベビーカーが階段か
ら落ちながらの銃撃戦! あの旧ソ連の巨匠エイゼンシュタインの「戦艦ポチョムキン」からのオマージュらしいです。
所謂モンタージュ理論を提唱した有名な超偉人です。
(「戦艦ポチョムキン」は大学の頃、レンタルで観て寝落ちしました)

もはやこの作品こそが、古典になりつつありますね。この作品こそ劇場で見たかった.....、もう今年で製作30年か....。昭和は遠くになりにけり。
名作!!!
皆様の評価も高い!!
デニーロ様
コスナー様
ガルシア様
皆様
最高でした!!


ただ…僕が…
このレベルに入れなかっただけです…

『ゴッドファーザー』もそうでしたが
僕なんかが入り込んではならない
とてつもなく大きなステップを感じます💨

僕はまだまだ乳母車に乗った赤ん坊ですホント😆
コスナー様に上まで引っ張り上げてもらいたい 笑
定期的に再放送される映画…ギャング映画というジャンルの中でも"勧善懲悪"の珍しい部類に入る作品だと思う

"スカーフェイス"のブライアン・デ・パルマ監督が描いた、世にも名高い悪政の一つとされる(禁酒法)時代の争いを描いている

アメリカ・シカゴで悪名を轟かせた、ギャングのアル・カポネvsアンタッチャブルと呼ばれたチームを率いる財務省役人エリオット・ネスという分かりやすい構図だ

ややこそばゆい勧善懲悪の物語が成り立つのは、悪の権化アル・カポネを演じるロバート・デ・ニーロの怪演が際立っているから…ダークヒーロー的に💦

自ら前髪を抜き見た目の役作り➡いわゆるデ・ニーロアプローチ、常に 不敵な笑いを浮かべ突然凶暴に‼、大げさな身振り手振りでメディアの前にも立ち雄弁を放つ厚かましさ・・・何だか某国の大統領にも似てる 苦笑💧

そして、本作品においてオスカーを獲得したショーン・コネリーの演技とハマり方は素晴らしかった👍
007シリーズを筆頭に、その演技力よりもアクションや存在感を求められる出演作が多かったが、貫禄充分で見事…主演のケビン・コスナーの拙さを補っていた😅

それにしてもギャングで暗殺者役の俳優の顔が本気で怖い😰

時折、観返すと"階段シーン"・"裁判所の屋上シーン"はふと考えさせられる…それは、自身の意識と時代の変化だろう?!

PS:極度の高所恐怖症の自分としては、①悪いヤツはすぐに高い所へ逃げる②高い場所を見せ場にする③建物の屋上のフェンスが低すぎる・・・

落ちたら確実に死んじゃうのに、本当に屋上の作りは甘いと思う‼
絶対に行かないけど😰
森林

森林の感想・評価

-
侵入者視点による窓の外からの長回しや、ベビーカーの階段のシーンなどの緊迫感の表現が巧かった。
画面の切り取り方など上手な映画の撮り方として非常に参考になると思った。
やつい

やついの感想・評価

4.4
久しぶりに観たけど、名作。
色褪せない。

子供の頃にこれを観たせいでギャング映画好きになった。
アルカポネかっこいい!
それに立ち向かうアンタッチャブル、かっこいい!!
「Mafia: The City of Lost Heaven」というゲームの影響で、禁酒法時代とマフィアについて興味が湧きました。丁度タイミングよく放送してくれてありがたい。
ストーリーはかなりわかりやすく、捜査官VSマフィアという図。どれほど脚色されてるかはわかりませんが、なんとも激動の時代だったんですね。
それにしてもショーン・コネリーの渋さがすごい。老いてなお健在という感じです。
moku

mokuの感想・評価

3.6
シビれる
悲しいシーンもあるけど最後明るい気持ちで終われるのがいい
(前回見たのが悪童日記だったからそう思うのかも)
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