キリング・フィールドの作品情報・感想・評価

「キリング・フィールド」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

・70年代内乱状態のカンボジアを舞台に、米人記者シドニーと現地人助手プランの絆を描く
・テーマとしてポルポト政権時代の大量虐殺という歴史的に見ても最悪な政策の映像化は貴重
・これより先に作られたいくつもの戦争映画を見てからこれと比べると、140分は少し長く感じる
・強制労働で捕まったプランが脱走して戦地をさまよう緊迫感
・プランの表情がとにかく良いが、ラストの再会シーンがバックに流れる「イマジン」と相まってベタに感動
・工場のような機械音のBGMが耳に残る
hk

hkの感想・評価

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音楽が素晴らしい

火なんですね。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.7
クメール・ルージュ統治下の70年代カンボジアの悲惨な状況を、実話に基づいて描いた英国映画。主人公であるジャーナリストの現地助手役は、実際にカンボジア難民だった男性によって演じられており、それもあってか場面場面で彼の見せる表情は胸に突き刺さる。彼はその年のアカデミー助演男優賞を受賞した。
hkamio

hkamioの感想・評価

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記憶喪失。
Henrye

Henryeの感想・評価

5.0
最後プランの台詞の破壊力は私映画史上五本の指に入る。
あの台詞までのラストの間、自分がプランの立場だったらと考えたら、凄く浅はかで汚い感情しか湧かないなって思ってた所に、あの一言は、効いた。瞬間号泣。

確かにポル・ポト派政権の背景とかは前知識がないと作中で掴み辛かったけど、それ批判してる人も居るんですね。
現地語に殆ど字幕が無いのも、きっと外人が見るロストイントランスレーションはこういう感じの疎外感なんだろうな。

シャンバーグが他のカンボジア人の救出に尽力せず、プランの救出のみ考えて差別的云々は、言い出したらキリがないんじゃないか、映画だろうが現実だろうが
言うのは簡単なんだよ。そういうの。どっち寄りとか関係なく。だから私は正直に言おう。余裕で死ぬ。
カンボジア内戦及びポルポト政権下のクメールルージュによる大虐殺に関する映画。

タイ旅行ついでにカンボジアにも行きたくなって、色々調べ物をしているうちに行き着いた。

本作は、かなりフィクションは混ざっているとは思うものの、クメールルージュの監視下における生活の緊張感がよく追体験できる。実際の残虐さの2,3割しか表現できていない、と言う人も多いが、史実を知る上ではホラー映画になり過ぎずこのくらいでいい。

ただ、あまりにも説明や字幕が省かれていて流れについていけなくなりそうな時があったので、そこはリマスター版とかで注釈が欲しい感もある。
育った環境も文化も言葉も違う男達が全力で助け合う姿が印象に残った。
他人の不幸を自分のことのように悔しがる
。心が腐った日本人の自分には到底できない
kなこ

kなこの感想・評価

3.8
2018.07.15
みっつ

みっつの感想・評価

3.5
大学の講義
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