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「キリング・フィールド」に投稿された感想・評価

Ayk

Aykの感想・評価

3.4
記録


カンボジアに行く機会なかったら今もこんなことがあったなんて知らなかったと思うしこの映画もみてなかったとおもう、

すごく昔の話じゃなくてまだそんなにたってない話なのに

知識がある人はみんな殺されて最後は眼鏡をかけてるだけで殺されたってきいた

カンボジアのトゥールスレン博物館で聞いた話はこの映画よりもっと残酷で、実際その場所にいたからそう感じたのかもしれないけど
かぐや

かぐやの感想・評価

3.7
異国のもの通しの絆、過去の出来事の迫力を感じる
80年代に日本人がどのような描かれ方だったかっていう話はちょくちょく見聞きするんだけど、それ以外の東洋人が表現上どう扱われているかを知る機会は、思えば意外と少ないもの。

特典ドキュメンタリーで監督が言う通り「友情」が重視されている、という点については、流石に最近の映画の人物描写には勝てるものでは無いと感じるが、『地獄の黙示録』や『ディア・ハンター』の様な暴力を用いずにプランの生還を描ききれたのは実は立派なことだと思う。
カンボジアにおける命をかけた取材記者などを通じて、友情とは?命とは?を問う傑作!
何と言っても、音楽が素晴らしい!
音楽監督は、マイク・オールドフィールド。

1973年、ニューヨーク・タイムズ記者のシドニー・シャンバーグ(サム・ウォーターストン)は、カンボジアのポチェントン空港に降り立った。ベトナム戦争の余波がカンボジアにありそうだから来たようだ。
当時のカンボジアはアメリカの援護を受けた政権に対抗する形で、反米&救国を掲げた革命勢力のクメール・ルージュなる一派との闘いが起こっていた。
カンボジア人のディス・プラン(ハイン・S・ニョール)は、シャンバーグの通訳として取材サポートをするが、翌年、革命派のプノンペン侵攻が目前に迫る中、プランの家族をアメリカに送り出すも、シャンバーグはプランに「家族と一緒に行ってもよし、残ってもよし」と選択させて、結局シャンバーグの補佐を続ける。
そして、命を賭けた取材は続く……。

後半、クメール・ルージュに捉えられて過酷な労働をしているプランの物語になっていく。労働者たちが大量虐殺される中、綱渡りの生活を続けるプラン。観ていて、ドキドキさせられる。

ジョン・レノンの「♪イマジン」が流れた時には、大感動!
最後の「イマジン」 ずるい。(涙)
クメールルージュ。ポルポト。こわい。こういう歴史があったし、今もどこかで起きるかも知れない、って知ること大事。人ってなんだんだろって考えさせられる映画。
みぃ子

みぃ子の感想・評価

3.9
目を背けたくなる歴史
Eee

Eeeの感想・評価

3.8
目を背けてはいけないと分かっていても
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