キリング・フィールドの作品情報・感想・評価

「キリング・フィールド」に投稿された感想・評価

miyagi

miyagiの感想・評価

3.5
イマジンできてたらこんなフィールドできないでしょってのに。
エンディングの音楽がよすぎる。
Hiver

Hiverの感想・評価

5.0
2010年01月18日 01:29 レビュー

激動の1970年代のカンボジア。
行き過ぎた利益至上主義にうんざりてしていると、映画に出てくるような原始共産主義の社会がいつか来るのかも、と怖くなった。
反政府軍クメールルージュが首都を制圧し、政権が変わるにあたり外国人は皆出国するが、通訳として雇われていた現地記者のカンボジア人プランだけ置き去りにされる。
その事を悔やみ続けた雇い主だったニューヨークタイムズの記者シドニーを描いた実話なのだが、置き去りにされたプラン役の熱演に胸を打たれると同時に彼が体験したNOインテリONLY農民の凄まじい完全共産主義の現実に驚かずにはいられない泣き顔
それまで演技などした事も無かった彼がここまで迫真の演技が出来たのも、実際にクメールルージュの政権下で医者という知識層の身分を隠し生き抜いた経験があるからだ。
彼はこの映画でアカデミー賞助演男優賞を受賞したが、90年代にクメールルージュの残党に射殺されて生涯を閉じている。
shamcafe

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3.4
考えさせられる作品
クメール・ルージュの狂気や異常性、そして歴史的にどういう文脈で何が行われていたのかを知ろうと思うと、かなり情報が不足していて置いていかれる。

しかし、ピュリッツァー賞受賞のジャーナリストのエゴと良心の呵責という観点からは面白く観れた。

「虐殺」「主人公の葛藤」「プランの脱出劇」と視点が移りすぎた気も。
めでか

めでかの感想・評価

3.9
実話ということもあって緊迫感がすごい。
しかしあのNYタイムズの記者はなんのために残ったのか。結局すぐにフランス大使館に逃げ込むし。
ky31

ky31の感想・評価

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ポル・ポト政権下のカンボジアての話
これも忘れてはいけない出来事の一つ
solosolo

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3.9

ダイハンの【タクシー運転手】
観たし俳優も好きだけど

まーキリング・フィールドを
テンプレートにしたのが観てたその時から気になってしかたなかった。

エンディングまで同じ調子。

まーどでもいいけどダイハンのことなんか。
KentF

KentFの感想・評価

3.6
1984年、傷跡残り殺戮続く東南アジアで、カンボジア内戦をどう撮影したのかと感嘆。悲惨な現地と華やかな社交の授賞式の対比から、戦地でのジャーナリズムについて思いを馳せる。
思えば、この国は常に戦争をしている。
鮪

鮪の感想・評価

3.1
カンボジア行く前の勉強用に観た、けどキリングフィールドは行かなかった。
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