キリング・フィールドの作品情報・感想・評価

「キリング・フィールド」に投稿された感想・評価

ルージュは血の色。

ハイン・S・ニョールの目には本物の暴力が映っている。
sea

seaの感想・評価

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カンボジア内戦での実話を描いたドキュメンタリーのような作品。

永遠に知らなくても生きていけることを、方法はなんであれ知ることができるってすごいことだなあと思った。
何が起きているか知らないと人を思いやることもできないし。
ハク

ハクの感想・評価

3.8
これ、高3で受験嫌になって一人でカンボジア行ったときに見たなぁ
これを当時同じプログラムに参加してた21人の西洋人とアジア人わたし含め3人でみたんだけど、なんかカオスだったなぁ、、これについてものすごい感覚がアジアと西洋で違うの身にしみて感じた記憶ある、、

もう二度と見たくないくらい酷いことばかりが描写されているけど事実を知るにはとても勉強になる
Hani

Haniの感想・評価

4.0
じっと息が詰まるような緊張感が続き、とてもしんどい映画だった。これが実話ベースだなんて信じられないと思った。しんどいけどすごく心に残る映画だった。

公開から36年経った今年、息子が学校でこの映画を観たようでした。名作。
miyagi

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3.5
イマジンできてたらこんなフィールドできないでしょってのに。
エンディングの音楽がよすぎる。
Hiver

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5.0
2010年01月18日 01:29 レビュー

激動の1970年代のカンボジア。
行き過ぎた利益至上主義にうんざりてしていると、映画に出てくるような原始共産主義の社会がいつか来るのかも、と怖くなった。
反政府軍クメールルージュが首都を制圧し、政権が変わるにあたり外国人は皆出国するが、通訳として雇われていた現地記者のカンボジア人プランだけ置き去りにされる。
その事を悔やみ続けた雇い主だったニューヨークタイムズの記者シドニーを描いた実話なのだが、置き去りにされたプラン役の熱演に胸を打たれると同時に彼が体験したNOインテリONLY農民の凄まじい完全共産主義の現実に驚かずにはいられない泣き顔
それまで演技などした事も無かった彼がここまで迫真の演技が出来たのも、実際にクメールルージュの政権下で医者という知識層の身分を隠し生き抜いた経験があるからだ。
彼はこの映画でアカデミー賞助演男優賞を受賞したが、90年代にクメールルージュの残党に射殺されて生涯を閉じている。
shamcafe

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3.4
考えさせられる作品
クメール・ルージュの狂気や異常性、そして歴史的にどういう文脈で何が行われていたのかを知ろうと思うと、かなり情報が不足していて置いていかれる。

しかし、ピュリッツァー賞受賞のジャーナリストのエゴと良心の呵責という観点からは面白く観れた。

「虐殺」「主人公の葛藤」「プランの脱出劇」と視点が移りすぎた気も。
めでか

めでかの感想・評価

3.9
実話ということもあって緊迫感がすごい。
しかしあのNYタイムズの記者はなんのために残ったのか。結局すぐにフランス大使館に逃げ込むし。
ky31

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ポル・ポト政権下のカンボジアての話
これも忘れてはいけない出来事の一つ
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