つるみん

ニューイヤーズ・イブのつるみんのレビュー・感想・評価

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)
3.6
12月31日のニューヨーク。それは年を越すと同時に新たな扉を開くことが出来る魔法の場所。

クリスマスが〝ラブアクチュアリー〟なら大晦日は〝ニューイヤーズイブ〟でしょ⁉︎
豪華キャストな上どうしてもこの2つを比べてしまうんですよね。

内容は、まぁまぁ。といった感じでした。新年を迎えるという意味でもタイムズスクエアのカウントダウンはアメリカ人にとって超ビッグイベンドなわけですからお話は超出来過ぎハッピーエンドです。そこに現実とはかけ離れたシーンを目の当たりにし自分は少し冷めてしまった感がありました。(タイムズスクエアのカウントダウン経験はないので偉そうには言えません。)

といっても僕は純粋な高校生(←信じるかどうかはあなた次第)ですのでキュンキュンしましたよ?なかなか映画でキュンとくることはないのですが、中学生の恋やカッチャー君のエレベーターなどなかなか甘酸っぱいなぁ〜と思いました。

個人的にはザック・エフロンですかね。顔面イケメンなくせに行動もイケメンって…。参りました。
あと1つ1つの曲が良かったぁぁあ!ってなんだかんだこの映画に対して好印象かも。

最後にシャーロックホームズのRDJが大きなポスターとして映ったのは最高だぜ!!

そしてエンドロールに〝バレンタインデー〟のDVDのネタ(一応笑ってあげた)