Yukiko

ニューイヤーズ・イブのYukikoのレビュー・感想・評価

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)
3.6
2018年5月27日
『ニューイヤーズ・イブ』 2011年制作
監督、ゲイリー・マーシャル。
他に『プリティ・プリンセス』『プリティ・ウーマン』
『ウィッチ・マウンテン/地図から消された山』
等の監督作品がある。

100万人もの人々が祝う大晦日に行われるアメリカの
タイムズスクエアのカウントダウンイベント・・・
ワン・タイムズスクエア屋上から23メートルの高さに
上げられていたタイムズスクエア・ボール が、1分かけて
降りてくる「ボール・ドロップ」。
そのイベントの12月31日大晦日、その日を暮らす8組の
人々の一日。

1. クレア(ヒラリー・スワンク)タイムズ・スクエア
 協会副会長。今年のイベントを取り仕切る。
2. イングリッド(ミシェル・ファイファー)レコード
 会社の秘書。自転車便の配達人ポール(ザック・
 エフロン)に年頭の誓いを全部叶えてくれるか!?
 という取引を持ち出す。
3. 妊婦テス(ジェシカ・ビール)夫婦は年明け最初に
 生まれた赤ちゃんに賞金を出すのを知り、ライバルの
 夫婦と競い合う。
4. ランディ(アシュトン・カッチャー)は、女性と
 二人、アパートのエレベーターに閉じ込められる。
5. サム(ジョシュ・デュアメル)は結婚式に参列。
 が、帰宅時に事故に遭う。
6. ローラ(キャサリン・ハイグル)ケータリングの
 シェフで、夜のパーティーの料理を任されていた。
 そのパーティーにはロックスターのジェンセン
 (ボン・ジョヴィ)が演奏する。
7. 15歳の少女ヘイリー、同級生から一緒にカウント
 ダウンイベントを見ようと誘われていたが、母キム
 (サラ・ジェシカ・パーカー)が反対して。
8. 入院患者のスタン・ハリス(ロバート・デ・ニーロ)
 は末期癌。ボール・ドロップを見たいのだが…

という8組の人々の大晦日の一日を追った映画。
ハッピーエンドで気持ち良く終わる映画です。

ボン・ジョヴィが出ていたのにびっくり!(*_*;
映画の中で歌うのですが、さすが迫力満点で
ノリノリです。
だらぁ~~っとして、うとうとと観ていて、歌が
うますぎて目が覚めました。

タイムズスクエアのカウントダウンって有名ですが、
どんなかな?と興味で観ました。
日本で言えば、除夜の鐘が鳴るのを待っているような
ものでしょうか。
家族そろって紅白歌合戦を観て、除夜の鐘を聞きながら
年越しそばを食べて、神社に初詣に行く日本の大晦日
と元日。
なんて書くと、私って古い?