ひで姐

シャーク・ナイトのひで姐のレビュー・感想・評価

シャーク・ナイト(2011年製作の映画)
3.5
湖畔の別荘地にやってきた学生グループ。みんなでウェイウェイしていたら1人がサメに腕を食いちぎられた!助けを呼びたいけれど携帯の電波は届かない…ならばボートを走らせ直接街に助けを求めに行くしかない!…はずなのだが…??ってなお話。

湖畔でウェイウェイとかこれはもしかしたら湖の名前はク○スタルレイクで実は大鉈持った殺人鬼が出てきたりしませんか?と思ってしまいそうだが、実際その殺人鬼がサメに変わっただけやない?と思いきや中盤からはまさかの展開。サメの使い勝手の良さたるや…そういう使い方があったのか!湖にサメって時点で何じゃそりゃ?ってなりそうなところを無理矢理な理屈で正当化させちゃうとことか腕を食いちぎられてもしばらくしたら割と元気に動けてるとことか全体的にB級感満載なんだけど、その割には綿密に伏線を張り巡らせてるしさり気なくサメ知識も得られるしで思った以上に楽しめる。いろんな所に書いてあるあらすじが既にネタバレ踏んでるのでなるべく事前情報は少なめで観るのがよいかと。

あとはエンドロール終わっても停止スイッチ押しちゃダメね。たぶん制作陣も役者も一番力が入ってそうなオマケがカッコよすぎた♪