ザ・ウォード/監禁病棟の作品情報・感想・評価

「ザ・ウォード/監禁病棟」に投稿された感想・評価

ギリギリの佳作。前作よりはマシもマシ、ゲーム的演出が入ってきてカーペンター趣味を感じる。まったく怖くはないが、底知れなさを体感できる
すど

すどの感想・評価

1.8
カーペンター先生・・・

何すかコレ

いいトコ探そーと頑張って
最後まで観たけど
無駄でしたー
オチがね・・・って
オチてないでしょ

監督の名前だけで観たら
いきなりブン殴られた感

イタタタ
オチがすき
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
正当な方のヴォード。
監督はジョン・カーペンターで脚本が偽ヴォード(笑)のお二人さん。

精神病院を舞台にした、ホラーと言うよりサイコサスペンスな作品。

内容的にはありふれた感じながらも、ジョン監督らしくソレなりに良い出来栄えだったかな。

ネタがネタだけに前半が少々ダレ気味だし、全体的に盛り上がりに乏しい感じだが、オチが判ればなる程と腑に落ちる点が………(笑)
BAC

BACの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

・多重人格物だと「アイデンティティー」「スプリット」が記憶に残ってるけど、本作も、本来の人格が別人格達に殺され幽霊となって復讐するというアイデアが面白かった。むしろこのアイデアをもっと生かしてくれてもよかったのに、と思うくらい。

・B級映画の予算なんだろうけど、しっかり撮られてるなあという印象。オープニングも格好良くて「本当にカーペンター監督なの?」と失礼なことも思ってしまった。

・でも終盤、幽霊が妙に元気に活動し出してから、どんどんかつての監督作の匂いがしてくる。ラストシーンなんてモロにその感覚で笑ってしまったな。

・主演のアンバー・ハード
美人だけど時折、野蛮さが表に出てくる感じ。
シャロン・ストーンを思い出す。
普通に怖いし、内容も面白い。
めっちゃいいで。
アンバーハードが、長澤あずさに似てるなってこの映画を観てめっちゃ思った。

なんか全然似てないねんけど感覚が似てるねん。
ええ、よかったんじゃないかしら。病院は怖いわよ。わたしも入院してた時があるのよ。ちょっとその時の思い出を語ろうかしらん。
ストリップ劇場の罵詈雑言によって退職を経験した5年前、それがトラウマになり精神病院に入院することになったのよ。わたしは食が趣味であるけれども、病院食は味が薄くとてもnot deliciousだったのよね。
ところでわたしはドイツに留学していたこともあり、ソーセージが好きなのよ。特にチョリソーっていうやつが好きなのよね。
けれども、毎日味噌の味が薄すぎるサバの味噌煮や塩胡椒、味の素を入れてないんじゃないかというような野菜炒めを食べていたの。
ついにある日、チョリソーの幻想が見えるようになったのよ。
ある日、我慢の限界がやってきた。定期検診をしにきたdoctorのスキニーパンツにvery big チョリソーが乗っていたのよ。それを幻想だと知らなかった、当時の蛸田ちゃん。すぐにかじりついたわね。
ギャっと悲鳴が起こったわ。パッと床を見ると、もう皿に乗せれば客に提供できるであろうbig チョリソーがあったのよ。触って見ると、感触がある。あれっ、これは幻ではないのかしら。
なんとホンモノのdoctorのチョリソーを食いちぎってしまっていたのよ。
病気って怖いわね。

-Fin
美容院へ行ってお任せでって言ったら坊主にされてしまった蛸田ジョンソンでした。
オチは既出感あるけど
アンバー姐さんの美しさ堪能して
カーペンター先生の上質な
ホラー世界味わえるなら
充分っしょ
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