チキ・チキ・バン・バンの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「チキ・チキ・バン・バン」に投稿された感想・評価

si

siの感想・評価

3.4
内容忘れちゃった
hamoko

hamokoの感想・評価

3.5
超大作ファミリーミュージカル。
前半ははやおのオタクぶりを発揮したジブリ、後半は古きよきディズニーって感じだった。

お菓子工場での1幕が1番見ていて楽しくてワクワクした。
ディック・V・ダイクが杖を持って踊り出した時の安心感、よっ👏🏻待ってました👏🏻👏🏻感がすごい。

しかしなんで子どもすぐお菓子に釣られて捕まってしまうん? タダでお菓子をあげるっていうおじさんについていっちゃいけません!
ゆう

ゆうの感想・評価

3.3
バンバンチキチキバンバン♪
表題曲が何回も使われるけどキャッチーだからまた聞きたくなる。
主人公どっかで見たことあるなぁーと思ったらメリーポピンズの時の煙突のお兄さんやったんですね。
話の途中からオズの魔法使いのようなファンタジーの部分がかなり多くなったので子供向けなんだなぁと思ったが2時間20分は休憩があるとはいえ長すぎる。
子供を育てるには親の想像力が大切ってお話。
なんでだろうか、60年代のミュージカルを見ると30~50年代にあった勢いがなくなったように感じて寂しい。映像がきれいになるからといって映画自体がよくなるとは限らない。
えりか

えりかの感想・評価

3.7
鑑賞記録。
m

mの感想・評価

3.8
小学生のときに見たけど、メインテーマだけしか覚えてなかったので再見。

「You Two」での回りくどいメカのギミックが面白く、曲もキャッチーで覚えやすい。
「Me Ol’ Bam-Boo」も良いが、ディック・ヴァン・ダイクが新商品を紹介しに工事へ行く「Toot Sweets」が今作のレビューで1番の目玉。犬たちの大暴れするシークエンスが楽しい。
空想パートからは「Doll on a Music Box」のダンスが好き。


作品のテーマやらシャーマン兄弟の楽曲は最高なんだけど、空想パートから少しダレるのが惜しい。2時間20分は長い(途中休憩有)
それでもラストの告白はきゅんとくる。『メリー・ポピンズ』の外伝として見ても差し支えない
bakurazi

bakuraziの感想・評価

4.0
この映画は特にラストが素晴らしいです。

発明家のポッツは自動車を運転しながら「夢を持つことは大事だけれど現実も大事だ。発明品は実用的でなければいけない。地に足をつけて生きていかないと」といったようなことを言うのだけれど、そう言っている最中に自動車は宙に浮いて空を飛ぶ。
そしてポッツたちは「夢を乗せて走ろう」といった歌詞のテーマソングを歌う──。

「現実」の重要性を訴える主人公をせせら笑うかのように、空想の産物に過ぎなかったはずの「空飛ぶ車」が実体化するのです。

つまりこれは、リアリズム・プラグマティズムに対するロマンチシズムの優位を結論付けているわけですね。
リアリズムは理性で判断して説明できる程度のものだけれども、ロマンチシズムは胸の内から飛び出てしまうものだから抑圧できない。だからもう進む道は「夢」でいいじゃないか、おとぎ話でいいじゃないか、と。

(ちなみに、ラストシーンでの自動車に翼が生えていないのは、それが意識して空想されたものではなく、無意識に浮上したものだからでしょうね。「空飛ぶ車」が空想物であることを強調する仕掛けは、もはやこの場面でのポッツには必要ないのです。)

「現実」を踏まえた上で、それでも「夢」に身を委ねる勇気と心意気。
これこそエンターテインメント映画の精神だと思います。この映画は実に誠実な映画ですよ。
スクラップからピッカピカに甦った
夢の車は、永遠の憧れ!
海を行き!空を飛び!自らの意思で走り、
主人公のピンチに駆け付ける!!

『メリー・ポピンズ』のヴァン・ダイク主演。
絵に描いた様なサクセスストーリー。
男子の夢が詰まった、宝箱のような
逸品でした。♪

お涙頂戴な要素がある訳じゃないんだけど、
もう泣けて泣けて、涙が止まらなかった…。☆
この世界に飛び込んで、いつまでも浸って居たい。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でも
思ったけど、腐るよ?あのピタゴラ飯。(笑)

凸凹コンビのスパイや、キッズハンターも愉快だったけど、
個人的には、画面奥にチラッと登場した
“死刑執行人”がツボった。(笑)
チキバンバンチキチキバンバン
めっちゃ有名なメロディーですやん!
19/02/18

古き良きって感じ
夢の中でふわふわしてる感覚でした
バンブーダンスが大好き

チキチキバンバンのテーマが頭から離れない