チキ・チキ・バン・バンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「チキ・チキ・バン・バン」に投稿された感想・評価

いみ

いみの感想・評価

3.4
メリーポピンズの男性版といった感じ。
歌、ダンス、ストーリーはメリーポピンズに劣るが、モンティパイソンカラー満載のコメディ要素が魅力的。
コメディ+車=男の子

145分は長かった。
冒頭の暗いところとはじまりのカーレースのシーンは退屈で少しカットしてほしかった。
でも
これは車が主役の映画ですよ
今、車がアツいですよ
という提示の時間だったんだろうな。
2019/02/12

観てる最中釘づけで幸せにうっとりするような映画でした。
ミュージカル映画が苦手でもとっても楽しかったです
これもちっちゃい頃めっちゃ見た思い出🥺
可愛いんだよなあ色々
ピタゴラスイッチみたいなの好きだった
Hiro

Hiroの感想・評価

3.7
ディズニー初の実写❗️全編に流れる歌🎶も充分楽しめます
空飛ぶ車に、
彼の夢が拡がっている気がします。
まり

まりの感想・評価

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小学生(今50代、、、)のとき父が有楽町のデカイ映画館での上映、多分リバイバル、に連れていってくれた。

ということは覚えてるが、肝心の内容は覚えていない。ミュージカル好きではないので多分もう観ないと思う。のでスコアは無し。
『メリー・ポピンズ』の大ヒットを受けて、『メリー・ポピンズ』のディック・ヴァン・ダイクを主役に据え、作曲を同じくシャーマン兄弟、振付も『メリー・ポピンズ』と同じスタッフが手掛けたミュージカル映画です。
かなり良くできた二番煎じ。踊りとか曲とか『メリー・ポピンズ』と当然ながら似ていて、特に竹竿持って踊るシーンは『メリー・ポピンズ』の煙突掃除人たちのダンスと何が違うのか見分けがつかないほどでした。

「チキチキバンバン♪」と歌うメインテーマはとても軽快で楽しかった一方で既視感も相まって途中までちょっと退屈でしたが、カラクタカスの“子供がいない王国”の冒険物語が始まるとストーリーに動きが出てきて面白くなってきました。
国民が泣いている王国で、傍若無人な王様を倒して国民に自由と解放をもたらしながら手を振って去っていく姿。
カッコいいなぁ、憧れるよなぁと思っていましたが、あの人気漫画“ワンピース”の麦わら海賊団みたいなんですよね。世直しの冒険者っていつの時代もカッコ良いです。
Aki

Akiの感想・評価

4.0
子どもの頃に見ていた映画。レンタルしてお正月に子どもと一緒に観ました。やっぱり面白い!

このレビューはネタバレを含みます

20世紀初頭の英国を舞台に、ある発明家一家とチキ・チキ・バン・バン号の夢の冒険を描いたミュージカル作品。

“チキ・チキ・バン・バン”ってエンジンとバックファイアの音のことだったんか。
シャーマン兄弟によるキャッチーなテーマ曲がとても有名な作品だけど、内容はあまり知らないまま観始めたら想像以上に童話だった。
というか、原作者がまさか(「007」シリーズの)イアン・フレミングだったとは! 
確かにガジェットの面白さなどで話を構成していくところなどは「007」に通じるものがあるな。
水の上を走ったり空を飛んだり射出装置まである車…こりゃボンドカーだわw

全体的な話は行き当たりばったり感が強い気はする。
とはいえ、特に後半は主人公が子供たちに聞かせている空想の世界という体裁なので、まあそこは童話っぽさというか漫画チックな演出も味の一部かなと割り切って観てました。
ビックリ箱や人形に扮装するあたりは完全に童話のそれだし、子供捕獲人は…「言うこと聞かないとさらわれちゃうぞ」という万国共通なやつかな。
それでもやはりテーマ曲のワクワク感は良い感じで耳に残る、前半にある「ミー・オー・バンブー」はダンスシーンにキレがあって大人目線でも楽しい部分はあるね。

尺として2時間半弱の作品だけど、途中でインターミッションがあるのは時代を感じる。
1968年の作品!?とびっくりしたもっと前かと
長かったけど犬のシーンと人形のシーンがすごくいい

両親と見てたらカールじいさん(見てないけど)やチキチキ猛レースの話になった