ファミリー・ツリーの作品情報・感想・評価 - 8ページ目

「ファミリー・ツリー」に投稿された感想・評価

Mana

Manaの感想・評価

2.8
ハワイに行ったら嫌なこと全部忘れられそう、と馬鹿げたこと思ってたけど、どこにいても人間の本質は変わらない。
逆に悩みを抱えてあんな綺麗な景色を前にしたら、私なら目の前が眩しすぎて逆に辛くなってくるのではないかと思う。
特に盛り上がりがあるわけじゃないけど、心地よい雰囲気がある映画。
ま

まの感想・評価

3.8
ジョージクルーニーがダサかっこよくて良い、そして娘たちが可愛すぎる

ハワイのゆったりした空気を存分に感じたからか、邦画っぽい雰囲気があった
家族の話。
長女属性なので見てて辛かったな…
幸せそうでも人それぞれに抱えたものがあるっていうのをあらためて気付かされた。
予定される「死」に振り返る家族や歴史、先祖。
壊れかけていて手放そうとしていた、見えない存在や意味を取り返すという、見事なヒューマンドラマ。
クルーニーの一筋の涙にこみ上げるものが。
たま

たまの感想・評価

4.0
期待以上に好きな作品だった。小説でいうと吉本ばななとか津村記久子とか好きな人は好きだと思う。ストーリー展開よりも、その場の空気感や哲学を楽しむような。
ハワイののどかな風景と南国の音楽、じわじわと変化する家族関係、そのバランスが絶妙だった。ぽっちゃりした妹、ナイスバディの姉、クレイジーな姉の彼氏、とでこぼこな登場人物のバランスも絶妙。
自分に重なるものはなにもないのに、気づけばこの家族の世界に取り込まれてた。
34

34の感想・評価

3.5
沖縄に行く度に「ここに住んだら今の悩みとかは全部消えるのかなー。ゆっくりとした人生送れそう」と、ついつい思ってしまうけどきっとどこに住んでもいくつになっても悩みは尽きないものだと思った。だけど、あんなに綺麗なハワイの海や景色を毎日見ることができるなら、悩みも少し減りそうとも思ってしまった!
まぁ

まぁの感想・評価

3.2
家族の絆を描いてる様子がハワイらしい。

ストーリー★★★★
音楽★★★
映像★★★
好み度★★
人間性★★★★
hikarouch

hikarouchの感想・評価

3.2
パパなジョージ・クルーニーって意外とあまり無かったかも?

いつもモテモテのおっさんが、今回はとことん冴えない、子どもたちの気持ちを察することのできないオヤジだ。

はっきり言って、予告編などから予想していたまったりしたムードを更に超えてまったりした映画で、基本的に舞台設定以上の大事件は基本的に起こらない。

ただそんな中でも、昼ドラ的な1つの展開だけが(笑)、見るものを最後まで引っ張っていくのだが。

良く言えば、とても抑制の効いた演出で、見るものに判断を任せるような作品だし、悪く言えば盛り上がりに掛ける平板な印象の作品。

ただ、出てくる登場人物たちに魅力はあるし、ハワイの自然の魅力は間違い無くある。

"娘が離れて暮らしているのは自然なことだと思う。家族はこのハワイの島々と一緒なんだ。全体としては1つだが、それぞれは離れている。そして少しずつ離れていく。"

(2012年鑑賞時の殴り書き)
AP

APの感想・評価

2.4
ハワイにむけて その3

ほとんどがオアフ島じゃなくてカウアイ島の話でした。これは失敗。

ロケ地探しに関しての「失敗」だけなら良かったけど、内容も平々凡々。DVDレンタルした事を「成功」とは言い難いか。

妻の容態やトラブルを通じてバラバラだった家族が一つに…なったんかな…笑

父親としての視点で観たら少しは面白かったかも。

一番印象に残ったのはジョージ・クルーニーの走り方…

シドとかいう若造、あんなバカ無理です。

ハワイの自然は広大で価値がある、それはよく伝わったのでこの目で見るのが楽しみ。
スラ

スラの感想・評価

3.7
−ボート事故で頭を打ち
生命維持装置が繋がれている妻。
その妻が、もう回復見込みがなく
死なせてあげようという決断を夫は下す。
娘2人や友人達に打ち明け、悲しみに暮れていたが、妻が他の男と浮気していたことを知る。
その男に会いに行くが……


男親の不器用さ、孤独、力強さが
うまく描かれていた。
家庭や個人の悩みは、友人だからといって言えない事も多い。
娘との距離感や教育の仕方も正解が分からない。そんな中で立ち止まらずに
決断していく様はとても素敵に見えた