ももさく

ホーム・アローンのももさくのレビュー・感想・評価

ホーム・アローン(1990年製作の映画)
4.0
親戚とともにみんな旅行の準備でてんてこまいの中、1人で荷造りできないケビンをみんなバカにする。怒ったケビンは大きくなったら絶対1人で住むぞと叫ぶ。おねしょをするフラーと寝たくないケビンはバズに一緒に寝て欲しいとお願いに行くが断られる。窓の外を見ると隣りのおじいさんが雪かきをしていた。バズは語る、シャベル殺人鬼はヤツの事だと...。みんなでピザを食べている時にケビンは全員に邪魔者悪者にされママに屋根裏へ連れていかれる。そしてケビンは願う「神様!みんな消してください」と。すると次の日の朝...。

子供の頃から何度も何度も見てるけど、それでも年に1回は見たくなってしまう映画。

音楽がどれもとても印象に残る。

そして吹き替え声優が凄い!聞いた事ある声ばかり。しんちゃん、みさえ、バカボンのパパ、まるちゃんのお父さんヒロシや友蔵やお姉ちゃんなどなど。ケビンの兄のバズの声を担当する高木渉と言う声優さんと名探偵コナンの高木刑事は同じ名前でしかも元太もやってるんですね。

海外のファミリー映画って金持ち感を凄く感じる。あのピザの量とかあの人数で旅行とかホテル並みに家もデカくて綺麗だしケビンが1人になってからの買いっぷりも!。

あんな広い屋根裏部屋は子供の頃めちゃくちゃ憧れた。ベッドもやたらデカイ。

スネイクが出てくるビデオを上手い事使う所、頭がえらい事になった後の気持ちいい〜などなどバカな泥棒がとにかく面白い。人は案外足元を見ないものなのだろうか?。

クリスマスを意識しまくりの緑と赤!。

タランチュラと金歯。

何もできない子供と思われていても案外1人にしてみたらしっかりしてるもんですね。

突っ込みどころとしては、あんだけグチャグチャに荒らした家が何もなかったかのようにめちゃくちゃ綺麗になる所かな。

ただ面白いだけじゃなくてあったかい感動なんかがある所もいい。

マコーレーカルキンはこの頃本当に可愛い!でも稼ぎすぎるってのはきっと色々大変な事なんですね。