追憶の作品情報・感想・評価

「追憶」に投稿された感想・評価

恋愛観と結婚観は、
イコールにはならない…と思います。

愛しあってるのに…別れなけらばならない💔
若い時には理解できなかったけど、
壮年になった今だからこそ痛いほどわかる‼︎

恋人のために変わろうと努力するけど、
信念というものがあって、妥協出来ない。
認め合ってるからこそ、お互い許せない。

愛し合っているのに…信念ってそんなに大切
なんだろうか⁉️
《価値観の違い》という月並みな言い方では
済ましたくない、な。。

お互いの存在は認めつつも、
結局違う人生の歩み方を選択する二人💔
ロミオとジュリエットが20年以上暮らしたら
美しくはないだろうなぁ…(^^;

ラストでばったり再会する二人💖
お互いを愛おしそうにしばし見つめ合い、
またそれぞれの道に戻って行く…。

そして流れる名曲《The Way We Were》
思い出しただけでも泣きそうだ💧
“メ〜モリ〜ズ light the corner ……”🎶

ネスカフェのCMで有名な名曲。
“私たちはいつまでも忘れない、
私たちの来た道を…”

好きだった人と再会した時、僕は何を感じる
んだろう?
そんな日が…今から凄く楽しみです 💯
hiroki

hirokiの感想・評価

2.7
レッドフォードはギャツビーのような屈折した人物よりやはり居眠りしてても女がうっとりするハンサムガイの方がしっくりくる。ケケケケイティみたいなコミュニストとカレッジの人気者ハベルが最初から上手くいくとは思えないがケイティはジェームズ・ウッズ演じる同志には目もくれず。まあ夢物語か(誰の?)。ロイス・チャイルズとの浮気にも普通はそっち選ぶだろうみたいな。あれ?そうするとこのレッドフォードもあんまり適役ではないのか?
ロバート・レッドフォードの引退作品が近日公開と知り、彼を見初めて世界がバラ色になった中坊時代をシミジミ思い返しました…😢(ジジ専歴史の始まり。も束の間、今では年齢の逆転現象は広がるばかり…😅)

それは雑誌「スクリーン」の中で、公開後すでに数年が経過した作品、「追憶」での凛々しい白の詰襟姿を目にした日(遠い視線…。しかしこれは一生モノで焼き付いた衝撃的瞬間への追想…😭)。
当時DVDはおろか、VIDEOなんてものも無くて、ただひたすらに名画座(かテレビで)再映されることだけを拝み願った日々💦💦なのでもう、心願成就の暁に対面したR.R様(短縮御免😅)への胸の高まりは尋常でなく、呼吸困難で搬送寸前と言って過言なく。。(と前置きが異様なテンション💧しかも長い…)

me〜morie〜s …の歌声と共に、きらめく金髪&上下グレーのスエット姿でジョギング登場のオープニング、、、(個人的には最高に綺麗時代のブラピ超えと認識)その神々しい王子さまの降臨に、私は赤子の手を捻られる如く悶死。。しかも全く可愛くなくトンがった性格の主人公(ケイティ@ バーブラ)のキャラに好感を持てている彼の懐の深さ(まさかの希少種⁈)に加え、彼女のほどけた靴紐に気づけばその足を自分の太ももへ乗せ、紐を縛り直してくれる 一連の男前行動(しかも実にさりげなく)にもう、もう、、、クラスの子供男子などは言うに及ばず、当時女子間で回し読みしていた少女漫画中の萌え萌え男子までもが瞬時に蒸発&霧散の特大スケール感!
なのでもう、靴紐が結ばれた瞬間から私、主人公ケイティは私の分身となり代わりました(怪しい私が全開中😅)。

で劇中の時は流れ、バーの止まり木で酔って居眠り中の白い海軍詰襟姿のハベル@ R.Rを偶然見かけたケイティは、これを千載一遇のチャン〜ス!と捉え(おそらく何度生まれ変わっても二度と訪れないレベルの空前絶後なチャ〜ンス!なので💦←何気に失礼)渾身のハベルお持ち帰り作戦を敢行。しかもこれがまさかの大成功😱💕(私の鼻息まで異様に荒い😤😤のは何故😬?)
その後はもうハベルに居心地良く居て頂くため、健気にあれもこれもと気を巡らせてお尽くし攻撃の限りを展開し、見事恋人へ昇進!遂に結婚までしちゃうので😵 分身(私)の身としても感無量な訳です。。
もとい分身設定モードを解いたとしても、学校1番の美女力を持って引き寄せる、あるいはそつないポジション取りで意中の彼ゲットを目論む戦略女子よりも、好きを前面に泥臭く全力投球のケイティにエールを送りたくなるのは女子の本懐(違うか😅⁇)。

とはいえ「妻は楚々として余計な口を挟まず夫に従い…」の時流に合わないケイティは、ハベルの友人には煙たがられたり笑い者にされたりと散々。まぁこれくらいの小波は我慢で乗り切れるのだけれど、時はまさにマッカーシズムの大嵐への突入前夜。
元々左向きのヨメを持つ身だけでもマークの対象であり、そこで目立って誰かに密告なんてされようものなら😰今まで築いたキャリアが砂上の楼閣となりうるわけで…😨
なのにケイティったら、大荒れの海に小舟で繰り出すような無謀を平気でやらかす激情型タイプと来たもんで(いや勿論、間違ってるのは赤狩りであって、彼女の怒りの気持ちは重々お察しするのだけれど、、当時にあってはいつまで続くやも知れぬ粛正の中、ましてや旦那様の安全のためには殿ご乱心はお控え頂きたく…😖 ←いつのまにか私は家老@ 爺のポジション…)。
いや百歩譲って、もしハベルがトランボのポジションなら、事実にある通り偽名を使っていくつかの脚本を世に出せたかも知れないけれど、どうもプロデューサーっぽかったハベルにそうした腹芸が出来るわけもなく…とひたすらハベル擁護のサイド…。
ごめんねケイティ😞⤵︎

そして 時を経てNYで再会するラストシーン。
目の前の相手への愛しさから、思わず無意識にやってしまう仕草(ケイティにとって、それはハベルの下りた前髪を指先で撫で上げること)を、以前と同じ優しい表情で受けるハベルのアタマの角度。なのに、もう戻れない二人の今が切な過ぎて涙ぁぁ〜😭😭。
raga

ragaの感想・評価

3.5
女性目線でロバート・レッドフォード格好良ろしいわぁーと惚れてまう恋愛ドラマ。赤狩りという社会問題も入って私ったらインテリなのかしらんと主人公ケイティに感情移入してしまいますわ。強い女性を描いているので清々しくラストは主題歌が印象に残るわぁー鼻歌まじりで闊歩しそうです。端から見たらキモい奴。
Naoki

Naokiの感想・評価

3.1
ロバートレッドフォードかっこいい
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
くま

くまの感想・評価

3.5
ロバートレッドフォードってこの人か〜
Karin

Karinの感想・評価

5.0
ステキな映画だ…
本当に好きで好きだけど、やっぱりどうしても譲れない信念があって、それに生きちゃう女の人
かっこいいな少し悲しいけど
ロバートレッドフォードにとって、最高の年が2人が再会した年なの切なすぎるし、最後の愛しく彼女を見つめる瞳に胸がいたくなる
Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.8
gleeで名前だけよく出てたバーブラ・ストライサンド。
気が強くて、周りにお構いなしに感情をぶつけてしまうケイティ。ハベルに何とか気持ちを上手く伝えようとするところが、もどかしくて切なくて印象的。
ラストのシーンがよかった。信念を貫いて生きると何かを失うけど、それは追憶の中で生きてる。
kumacha

kumachaの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

自分って変えれない。
最後大好きだった人の横には新しい奥さんがいて、その位置を手放した主人公は後悔とかこれでいいんだとかではなく、こうする事しかできなかった悲しみと決意に感じた。彼の事も自分の道も両方本当は手に入れたいんだけどこうなってしまった。こうするしか道がなかった
だからこれからもこう生きる以外に無い。

これは私達も日常的に誰かと別れる時そうだと思う。こんな自分でいれたら、うまくいくと分かっていてもそんな人にはなれない。
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