追憶の作品情報・感想・評価・動画配信

「追憶」に投稿された感想・評価

ハリウッドでの下りは少し退屈。でも主役2人がキラッキラで眼福。ファッションも素敵です。
なつめ

なつめの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

うまくいかんやろなっていうのが予感できたからか、二人が幸せな時間を過ごしてるときも、どこか切なかった。
この物悲しさがめっちゃよかった。

なにより、こんなイケメンを手放しがたいやろなーと思いながらずっと見てた。

ケイティと別れるのがベストやと思いつつも、やっぱり彼女を目前にすると自分の気持ちを抑えられない的な感じで葛藤してるハベルが、壁を叩くシーンが個人的ベストなシーンやった。
男女お互いの道を歩んでいく。その当時の時代を感じる。
SATCのエピソードでビッグをハベルになぞらえていたところから興味を持って観たのが初回。
何度観てもハベルはビッグより魅力的で、ケイティーの一本筋が通っているところと、好き故に愛情を押し付けてしまうところも、他人事とは思えなくて胸が締め付けられる。
Nene

Neneの感想・評価

-
記録用。
WOWOW.

第2次世界大戦中の恋愛映画。戦争絡みの恋愛物はいつも切ない気持ちになり、これもそんな気持ちがよく伝わる物語でした。戦争が若者たちから奪ったものがいかに大きいなものなのか考えさせられた。そして今まさにアメリカが赤狩りを本気で始めた今だからこそ観るべき作品なのかなあと思います。
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.6
恋愛映画ですが、音楽も素晴らしい作品
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.8
王道のラブストーリーか?と思うと、そうでもなく学生運動やら思想や人種の違いやら、人の多様性を描いていて現在に通じるものがあると思った。

全盛期のレッドフォードはカッコ良かった。
「ハバナ」以降の彼はいただけないが、私は“昔の彼”のファンだった。

この映画では何故かバーバラ・ストライサンドも美人に見えるから不思議だ。
それまで私は彼女の顔に慣れるまで、かなりの時間を要したから。

この映画、テーマ音楽がすこぶるいい。
Aメロで既に心の琴線に触れてくる。
映画と音楽は車の両輪と同じ、どちらが欠けても体を成さない。
シドニー・ポラック監督作品。
バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード主演映画。

大戦直前の37年の大学反戦運動に端を発し、戦争末期の愛の再燃、結婚、そして、お互いの立場の違いを理解しての離婚、そして……と約20年にも及ぶ男女の過程を大河的に描いたラブ・ロマンス。レッドフォードの美男子ぶりは良いのだが、主役のバーブラが好きになれるかどうかで作品の見方が相当変わってくるので要注意。尚、彼女が歌う主題歌は当時大ヒットし、アカデミー賞も受賞した。

ロバート・レッドフォードはやはりハンサムだ、を再確認。でも顔の作りはなぜかブラッド・ピットに共通する何かがあるのでは…とも感じる映画でした。バーブラ・ストライサンドが演じていた女性はちょっと勘弁ですね。
JohnNY

JohnNYの感想・評価

4.0
AA4.0
主義主張の強い彼女は脚本家の彼と子供ができたにもかかわらず生き方の違いでやっていけない。長い年月が過ぎ、お互い貴重な人を失ったことを知る。少し前のニューヨークの光景が良い
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