ゆきの

レイヤー・ケーキのゆきののレビュー・感想・評価

レイヤー・ケーキ(2004年製作の映画)
2.5
「キック・アス」「キングスマン」でお馴染みのマシュー・ボーン監督の初作品であります。本当はガイリッチーが監督するはずだったんですよね。(内容的にはガイさんのが向いてそうだなぁと思った)

豪華なキャスト陣という期待に反してあまり内容についていけず。
ただ、007でターミネーター並みに顔色変えないクレイグボンドがちゃんと人間だった事を確認できた点では満足。笑
ちゃんとドジを踏んでます。
それに007繋がりでQでお馴染みのベンウィショーがチンピラででてます。
ほんとにチンピラで笑っちゃった。


内容はそろそろ麻薬ビジネスから足を洗おうかな〜なんて思ってたらそう人生甘くなかったよ。ってお話。はい。
1行で言えてしまったよ。だからね、つまりはそんなにお話に踏み込むよりも人間味のあるダニエルクレイグを楽しむ映画であります。麻薬はだめ!絶対!