レイヤー・ケーキの作品情報・感想・評価

「レイヤー・ケーキ」に投稿された感想・評価

yy22

yy22の感想・評価

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2018 WOWOW
犯罪社会から足を洗おうとしていた切れ者の麻薬ディーラーが、最後にとんだ任務を背負い込まされ、悪戦苦闘するクライムサスペンス
jumo

jumoの感想・評価

3.2
自分だけはスマートに生きてるつもりだけどこの世の理から逃れられないダニエルクレイグが激キュート
レイヤー・ケーキとは、チンピラからボスまでいろんな階層のある闇社会をたとえた言葉。そんな階層の真ん中にいるのが、商売上手な麻薬ディーラーである主人公のダニエル・クレイグ。調子のいいうちに足を洗って悠々自適の生活を送りたいダニエルだけど、ボスが面倒な仕事を頼まれて、どんどんトラブルに巻き込まれていく…。

たしかに登場人物は多いけど、味があるキャラ・俳優ばかりだし、名前もシンプルだから集中して見ればそんなに困らないと思う。とにかくストーリーが面白い映画で、ハメたハメられたの繰り返し。レイヤーを抜け出せるのか、それとも転がり落ちるのか、最後までわからないまま観られるのがいい。

あと、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』の影響なのか、退廃的なんだけど全体的にオシャレ。テンポのよさ、音楽のよさ、ラストのお茶目な演出、全部よかった。
主人公は××××。とにかく××××なので非常に分かりにくい。

本家の前にジェームズ・ボンドとQの共演、今や大スターのトム・ハーディーのちょい役、大ボスのダンブルドア校長ことマイケル・ガンボンと。

麻薬絡みのストーリーにしては出演者は豪華。
何回見ても誰が誰なのか…
名前が覚えられない。
もとみ

もとみの感想・評価

4.0
大物ぶってるけど実はみんな小物でしたって話。
もよ

もよの感想・評価

3.3
黙ってもう一回見ます。
nanase

nanaseの感想・評価

3.5
冒頭トム・ハーディが出てきてびっくりした。話として派手さは無いが、割と楽しめた。マシュボン、絶妙な生々しさはこの時からなのか〜と思った。ラストがそれらしくて個人的には好き。
ダニエルクレイグの他に、まさかのトムハーディが出演しているとは、少し若い頃のトムハーディは、イケメン!!(今も変わらずイケメンですが)ベンウィショーも出ていて、英国俳優集結といった本作

レイヤーケーキ、下っ端のチンピラから上層部のボスまで、裏社会の階層(レイヤー)をケーキに例えた言葉と言う意味合いがあるみたいです

まさにその通りの作品でした、監督は私の大好きなキングスマンのマシューヴォーン監督、軽快なストーリー、アクションシーンも、まさに個人的にツボな作品で、好きなジャンルの映画

表向きは不動産業、裏では麻薬のディーラーとして稼いでいた主人公(ダニエルクレイグ)は次の仕事を最後に裏社会から足を洗い、引退する事を決めていた

そして、ボスのジミーとジーンに呼び出され、二つの依頼を請け負う事になった主人公だが、その依頼は一筋縄ではいかない物だった…

裏社会の裏切りや、信頼関係など、下っ端のチンピラがヤクザの真似をすると、こうなると言う教訓がなんとも、恐ろしい結末でした

ダニエルクレイグ、007のイメージが定着しすぎて、ジェームズボンドに見えてしまうのは私だけだろうか(笑)
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