アニー・ホールの作品情報・感想・評価

「アニー・ホール」に投稿された感想・評価

何度見てもおもしろい。70年代で1番好き。ウディ・アレンの最高傑作。ダイアン・キートンも最高。「 超 」ウディ・アレンって感じです。
言い回しが面白い
白

白の感想・評価

4.5
ユダヤ的特性へのコンプレックス、過去対現在、TVメディアや大衆への不信、反権威主義、不倫、哲学、死
「卵」とは”生まれてくるもの”、物質から得る実感、経験上の実り
ずっとペチャクチャペチャクチャ喋ってるカップル。うるせー笑笑
けどダイアンキートンのメガネとか、服とか、野暮ったくなるはずのアイテムばかりなのに野暮ったくなくてすてき!!!
whitelily

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3.0
良くも悪くもウディ・アレン作品という独特の雰囲気が溢れてる作品。会話が途切れることのない台詞の多さによー喋るカップルやな…と耳を塞ぎたくなる衝動に駆られるwでもひとつひとつの台詞回しや演出もシャレが効いてておもしろい。テンポはすごくいいけれどちょいちょい理解不能なシーンや言い回しも。
アニーとの出会いから別れまで。ウディ・アレンの自伝的な部分も色濃く反映されてるのでは。皮肉な会話やちぐはぐな愛情、本当に大切なものは失ってから気付く。後悔すらも前向きな笑いに変えるラストも皮肉たっぷりでなんだか気が抜ける笑
アカデミー賞受賞作品とはいえ好き嫌いはっきり分かれる作品だと思う。私は、嫌いじゃない。笑
この深みを理解するのは自分にはまだ難しかった感がすごい。でも実験的なシーンの数々と、皮肉多すぎの会話と、アニーの個性的なお洒落ファッションだけでも満足。あの風貌のウディ・アレンがどんな感じでモテているのか何となくわかる。
mahiharu

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3.5
図書館DVDで鑑賞。
2016.11.28
Sae

Saeの感想・評価

4.5
男女における関係のおもしろ可笑しさをシニカルに描く。ナヨナヨしてて卑屈なことばっかり言って見た目も冴えないウディアレンだけど大事な想いはキチンと自分から素直に言っちゃうとこ、憎めない。
yukako

yukakoの感想・評価

3.5
インテリで偏屈だけど愛おしい、それがウディアレン。とにかく彼を前面に出した映画だった。道行く人の事をあれこれ妄想したり 冷やかしたりする シニカルな視線と感覚は凄くよく分かる。そしてそういう感覚を持った人と話すのは本当に楽しい。ちょっとの毒は人間を面白くさせるんだろうな。後半突然のポールサイモンには笑いました。好きです。
sickboya

sickboyaの感想・評価

4.0
都会的な恋愛をラフにシニカルに描いた映画。

そして、アニーのラルフローレンルックは伝説。一度はこんなファッションの女性に憧れる。

ウディ・アレンが喋りまくり、描写が飛んだり戻ったりと色々と忙しいが、自然と内容が入ってくる。
相変わらず、神経質なウディはダサカッコ良い。
そして、こちらの世界にも話しかけてくるウディ。

映画なら当然ミラクルが起きることも、この映画では起こらない。
人生は思い通りには行かないし、簡単ではない。
この映画のラストのように結果的に見たら、ちょっと良い方向に転がっていくのが人生なのかもしれない。
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