アニー・ホールの作品情報・感想・評価

「アニー・ホール」に投稿された感想・評価

何度見てもおもしろい。70年代で1番好き。ウディ・アレンの最高傑作。ダイアン・キートンも最高。「 超 」ウディ・アレンって感じです。
しのの

しののの感想・評価

4.9
ダイアンキートンがかわいい。
苺

苺の感想・評価

3.7
何気ないストーリーなんだけど、会話のやり取りとかが好き。
NYの風景とかファッションも素敵。
ちょっと笑える要素があったりしつつ、シュールな世界観。
ウディアレンの世界、大好きだからセクハラ問題ウソであって欲しい…
T

Tの感想・評価

2.5
劇場(午前十時の映画祭8)
台詞回しが秀逸。
第四の壁を壊したり、心の声が字幕出たり、スプリットスクリーンになったり様々な見せ方でテンポよく進んで行くこの作品の語り口はくせになる。

ボンクラ感満載のウディアレンが好きになりました。
ウディ・アレン作品を観てはいるのに
何故かこれだけ今更感ある鑑賞。

言葉の言い回しや喋るスピードとか
某芸人の『クセがすごい〜〜〜』がずっとリピートするくらいクセしかなかった。
(このワードを使いたかっただけでもある)

途中イラッと感じるところがあったんだけど
自分も似たような節があるからこそのただの図星だろうな、、

ベタなキラキラした恋愛映画とかじゃなくて
むしろこういうお互いの感情のすれ違いを客観的に観た方がよっぽどリアルで
本当の意味で共感できた気がする。

ただ外国語ならではの子音の強い言葉はすごく耳に刺さるよう。
kny

knyの感想・評価

3.5
ウッディアレンのこの独特な映画は嫌いじゃない。テンポも良いし、クスッとする要素もあり、1つの物語が綺麗に終着してぶれない。
しかし、アルビーの性格とかに全然魅力を感じなかった…
sonozy

sonozyの感想・評価

4.2
ウディ・アレンの代表作。1977年

ギャグライター、コメディアン経験を経たウディ監督ならではのウィット&ブラックジョーク溢れる会話劇が楽しいラブコメ。
タイトルの『アニー・ホール』は、アニー・ホール役のダイアン・キートンの本名ダイアン・ホールとニックネームのアニーからとか。

バツ2のコメディアン、アルビー・シンガー(ウディ)と、クラブ歌手の卵のアニー・ホール(ダイアン)のラブ・ストーリー。

1968年頃〜5年位、実際に付き合っていたウディとダイアンのリアルな関係や、ウディの生い立ちを見ているかのような(実際は違うんでしょうけど)楽しい作品です。

見どころは、二人の会話のやり取りと、やはりアニー(ダイアン・キートン)のファッション、"アニー・ホール・ルック"ですね。
主にラルフ・ローレンのメンズアイテムで構成されたダイアンの私服だそうですが、特に二人が出会うテニス後のアニーの、ハット・ベスト・タイ・パンツが可愛い!
ダイアン・キートンって、ナチュラルビューティ&屈託のない笑顔のこんなに素敵な女優さんだったんですね〜。

二人が話す内容と本音を字幕で同時に見せたり、それぞれのカウンセリングシーンを二画面で見せたり、子供の頃など過去の情景シーンに入り込んでツッコミを入れたり、楽しい演出はさすが。

サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンや、若き日のクリストファー・ウォーケンや、ジェフ・ゴールドブラムなどもチラッと出てます。

映画の中で二人が観ようとする、イングマール・ベルイマン『鏡の中の女』、気になりますが入手難しそうな感じですね。
あ

あの感想・評価

3.5
ロブスターが無理なのはとてもわかる
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