アニー・ホールの作品情報・感想・評価

アニー・ホール1977年製作の映画)

ANNIE HALL

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アニー・ホール」に投稿された感想・評価

ShoSaito

ShoSaitoの感想・評価

3.9
ウディ・アレンは特に好きな監督ではないが、
ウディ・アレンと言えばコレ!ということで鑑賞。

ウィットに富んだユーモアと実にリアリティの
ある男女の掛け合いが絶妙。

本作のように脚本と演出の優れた作品を観ると、
やっぱり映画ってすごいなと感慨深くなる。
高校生の時に観た。
一番大切な作品。
Taka29

Taka29の感想・評価

3.1
ウディーアレン監督は出演もしているし主演もしている🧐
初のウディーアレン作品‼️
だけど独特すぎて途中で見るのをやめる😅話しについていけない
dai

daiの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

初めて観たのは10代のころ。その時の印象は憧れ。
ダイアン・キートンのファッション。
知的でユーモアある会話。
こんな彼女をつくるためには、ニューヨーカー的な皮肉を言えなきゃだめだ!とか思ってたな。。
17年ぶりとかの再鑑賞だけど、ダイアンのセンスは今も色褪せない。

ニューヨークに住む大人の男と女。
くっついて、離れて。またくっついたけどやっぱり離れて。
でも彼女を忘れられない男が追いかけて。
最後は自分の作品の中に理想を込めちゃうところは可愛いなウディ・アレン。切ない切ない。

DVD買おうと思います。
なしま

なしまの感想・評価

3.0
会話劇が面白い!
今は珍しくないけど当時は珍しかったであろう長回し。

ワンカットが長い分、40年前近くの作品で120分やしと、途中で飽きるかなと思いきや、苦なく観れた!

傑作とは時代を超えても、驚きがあるのね!
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

4.9
 ある男女が出会ってから別れるまでを順不同に描くウディ・アレンの代表作。

 何とも不思議な映画で、ウディ・アレン演じる男は理屈っぽくてちっともロマンチックさなんてないのに、この映画全体を見た時に男女のロマンチックさがとても溢れている。
 これはウディ・アレンとダイアン・キートンのリアルな関係性が映画のテーマとほぼ同じだからじゃないかなぁと思う
。すごく合うというか不思議な縁があって、でもそれはずっと交際が続くとは限らなくてという男女の関係性。それがすごくロマンチックに感じるのかもしれない。
 しっかし、ダイアン・キートン はすごい美人というわけではないけどすっごい可愛いなぁ。。。
ウディ・アレン脚本・監督作品。ウディ・アレン、ダイアン・キートン主演映画。アルビー・シンガーとアニー・ホールの恋。「末端肥大症集団のタマ入れゲーム」みたいな表現の面白さと本質的な男女感に共感大でした。
ダイアン・キートンの「アニー・ホール・ルック」お洒落
雨降っても地は固まらないんだと思った
超現実的でロマンチック
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