トイレットの作品情報・感想・評価・動画配信

「トイレット」に投稿された感想・評価

ろっち

ろっちの感想・評価

5.0
ベストムービーの書き直しです。

突然引き取る事になった日本のばぁちゃん。通じてるのか通じてないのか?毎朝トイレから出てきて溜め息をつくばぁちゃん。
もたいまさこさん最高です!
セリフはたった一言!存在感抜群!
私はこうゆう映画大好きです!ラストのオチはまさにタイトルのトイレットです。

ばあちゃんと同じ、多くは語るまい(笑)
くらら

くららの感想・評価

3.5
ほとんどしゃべらないのにばーちゃん(もたいまさこさん)の存在感がすごい。
シュールに進むストーリーの中でセンセー(猫)がいい味を出してるし、ミシンとピアノの音が心地よい。餃子美味しそうだったな。
最後のオチからエンディング曲の流れも好き!
era

eraの感想・評価

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センセーがかわいい。いつなんときだってかわいい。ふわふわそうな毛なみ…
もたいさんがタバコ吸うシーンが好き。オチからの、エンディングへの流れが秀逸。アバウトタイムとグッドウィルハンティングの海外のノリをみたあとだったので、セリフが日本人が日本語で書いてるのを英語に翻訳しただけのような違和感がもの凄くて、その異質さも作品の面白さだと感じられた。間をしっかり取るのも、そう、これこれ、って思った。
よしえ

よしえの感想・評価

3.5
ちょっとシュール。

ばーちゃん役のもたいまさこさんの演技が凄い。
ほっとんど無言。
パール

パールの感想・評価

3.8
ペースを乱される事が嫌いで誰とも関わりたくないロボットオタクのレイ。パニック障害を抱えて自分はダメな人間だと泣いてばかりいるモーリー。フェイクでいたくない大学生のリサ。そして英語が話せない日本から来たばーちゃん。とびきり可愛いセンセーという名の猫。

母親の死をきっかけに、噛み合わなかった家族がまとまり始める。

淡々とした日常だけど、少しずつ気づかなかった事に気づいて関係が変わっていく。もたいまさこの存在感。表情だけで優しさがじわじわ伝わって来る。セリフはたった一言だけどモーリーを救う。

トイレットというタイトルのセンス✨意外と深い意味が込められている。

萩上直子監督の作品はやっぱり温かい。凄く好きだ。
映画の雰囲気で許しそうになってしまうが心情の揺れ動きが少し雑に感じてしまった。決して悪くはないんだけども言葉で説明せずにそれを表現しきる難しさを痛感。家族が家族たりうる理由とは。やりたいことをやるのに理由はいらない。それは本来素晴らしいメッセージなのだけど…。でもあの餃子はいっぱい食べたい。
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