ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの作品情報・感想・評価

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ1999年製作の映画)

BUENA VISTA SOCIAL CLUB

上映日:2000年01月15日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.7

あらすじ

キューバ音楽の古老たちとアルバムを作った友人ライ・クーダーのキューバ再訪の旅に、ヴェンダースは撮影クルーを伴って同行。老ミュージシャンたちを撮影する。全編にキューバ音楽の魅力あふれるドキュメンタリー。映画の最後、カーネギーホール公演のために、彼らは初めてアメリカへ……。

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に投稿された感想・評価

もっとアメリカとキューバのバックグラウンドを勉強してから観た方が良かったかも。

イブライムが最後にニューヨークを歩くシーンがグッときた。

あとみんな基本的に葉巻吸いまくってた。
rhum

rhumの感想・評価

4.1
めっちゃ久々に観た。やっぱり最高。
音楽が人生だった伝説のじいちゃんたち(おばちゃんもいる)が集まって奏でる、人生の音楽。燻らす葉巻。熱くコクのある苦み。
コンパイさん「人生で素敵なものは、花と女とロマンスだよ」
金言!!!!!
タ2

タ2の感想・評価

4.5
魂の音楽に感動。
2018/8/13(月)
東京はピーカンです🌴
あちぃ☀😵💦

今日は1日頭で鳴ってそうw
ブラジル音楽が🎧🎶w
朝から
蝉めっさ鳴いてるw
お盆も仕事です😰


追々書きますー😆👍
やっとのやっとで鑑賞🎸

監督が好きでの鑑賞です😆💚

べーゼンドルファーのピアノ🎹出てきたね🎵
パーカッションの人好きだった❗

追々
※8/14(火) 今日もあちぃ😱

ワコマリア←ググってねー💻💓
のアロハシャツ🌴が似合いそうな
おじぃちゃま達がゴッソリ出てくる今作👕


レジェント達の音✨



丁度
去年、ロッキンジャパンへ行く前頃に
2017年春先ですな📺🎷
テレビの氷結のCMで
スカパラと高橋一生くんコラボで
演奏してた曲が流れてたかな?一瞬ですが🎧🎶


98年のアムステルダムでのライブの
出だしのハモりが溜まらないよね😆💓

歌詞は
『お前への恋心を打ち消せない俺
 よだれが出るほどお前が欲しい』


クールな顔してこんなん歌われたらヤバイよね😆💓👍

気になったパーカッションニストさんは
DVD だとchapter17で短めの個人紹介

アマディート・バルデスさん

彼の独奏シーンはchapter16で見れます
※chapter16・・・ベースの方の個人紹介の枠なんですが
         ライブシーンも有ります👍

0:04:00 ←ここで名前が紹介されて『やりまくれーw』って
      声かけられて演奏し始めます👍🙆
0:04:29
0:04:44 ←この辺りのリズム感がヤバイ神ガガってる👼
     五感の反射の凄さ✨✨

0:05:02←この辺りで抜けてくるヤバイ✨


コーディネーターさんが
モンパチのvocalさんに雰囲気似てたw


自由の女神🗽を遠目に眺める観光シーンとか
街を歩くレジェントのシーンとか
ミニチュアのお人形さん

マリリンモンローの名前が出てこんのかーい
おじぃちゃま❕おーーい❕笑



ベンダース監督の
切り取った
レジェント達の日常的なシーンがお味噌でも有るね🎵

ドキュメンタリー作品定期的に補給系
rio

rioの感想・評価

2.8
記録。
さぼ

さぼの感想・評価

4.5
15年ぶりに観たが、ただただルベーン愛が深まる時間。
ライブとスタジオ録音の音の繋ぎ方が本当に上手い。
Taka

Takaの感想・評価

3.0
こうゆうテイストの映画は初めて観ました。僕は(おそらく)一曲目に流れた曲が1番好きでした!心に直接響いて体が思わず動きそうになる音楽がいい。
gtwdmdjt

gtwdmdjtの感想・評価

3.8
心に響く言葉が散りばめられる。
人生はいつからだって輝きはじめる。制限はない。希望を描き、感動を与えるというのはこのことか。

90歳を超えた音楽家のコンパイが街中で人々に囲まれ、長生きの秘訣を問われる。
彼の答えは、
ー何事も程々にすることさ。
夕飯のチキンも満足するまで食べない。

ロマンスについて?
それも食事と同じさ。ー

だってさ、かっこいい。

前日にみた映画が真逆だったことでより響いただろうし、ドキュメンタリー作品であるからこそだと思うが、感動の描き方が非常に好ましかった。

それは自然と湧くものであり、押し付けがましくないものであってほしい。
淡々と描写し誇張しすぎない、受け手に委ねる姿勢。
以前から気になってた、ドキュメンタリー映画。
前知識なく見てしまったから、分かりにくかったけど、あらすじは次の通り。

メンバーは1940年代に活躍した音楽家たちだが、社会情勢等により音楽で生計が立てられなくなり、葉巻売ったり靴磨きしたり。
そんな彼らが再結成し1997年に発表したアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」はグラミー賞を獲得し、その2年後にカーネギーホールで公演するまでになる。

老齢とは思えない彼らのパフォーマンスが本当にすばらしい。
ギターボーカルのコンパイ・セグント(90)かっこよすぎる。歌、ギターはもちろん生き方がセクシー。
ピアノのルベーン・ゴンザレス(90)の奏でる音は、柔らかく情熱的で最高。

これはアルバム聞き込んでから改めて見直すことにしよう。
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