ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの作品情報・感想・評価

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に投稿された感想・評価

KanKawai

KanKawaiの感想・評価

4.4
1999年ヴィム・ヴェンダース監督作品。ライ・クーダーがプロデュースをブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブに再会するためキューバへ。レコーディング風景とメンバー各自のインタビューにライブ映像が絶妙に構成されている。
最高。現地に行かねば
dita

ditaの感想・評価

4.0
@塚口サンサン劇場   

劇場では初やったけど、映画館の良い音響設備であの演奏の数々が聴けるのはめっちゃ贅沢やなぁと思いながら微睡んだ。むしろ自ら微睡みに行った。しかしライ・クーダー親子の登場シーンはいつ見ても面白い。何やねんアレ。

イブライムさんの声はやっぱり素敵やなぁと思ったけど、ルベーンさんのピアノが超好き。音が嬉しそうに鳴ってる。

このレビューはネタバレを含みます

こいつらのストーリーあんま興味ないからもはや字幕はほぼ読まなかったわ

トランペッターのソロ後の歓声のいなし方かっこよすぎ笑

キューバ音楽好きじゃない人はまじで超退屈だから絶対みないほうがいい

来年の旅行はキューバにするわ。決まった。
KY

KYの感想・評価

4.4
アディオス観たら恋しくなったので鑑賞。続編観てから観直すとヴェンダースのやさしさが沁みたなあ。この映画がある限りBVSCとアディオスしなくて済むわ。
冒頭キューバ🇨🇺の首都ハバナの風景が映る。風情あるが、古めかしさもある。

時折挟まれるメンバーの紹介は、彼らひとりひとりの人生の深さが滲み出るものであり、それらは不遇の人生であり、喪失の人生である。

何十年とブランクのあった彼らの中に、目に見えないながらも確かなかたちで音楽が残っている事自体が素晴らしく、時間をかけて努力しながら呼び戻されていった。

そうして出来上がった音楽が本当に素晴らしい。様々なものが混ざり合いながらもとても若い音なのである。
蒼

蒼の感想・評価

4.0
2018/1/17
CDは当時からずっと持ってるんだけど、ふと思い出して初めて映画を見た。あー、よかった。鳥肌ものだ。映像で、顔を見て、ほんの少し人生に触れながら演奏を聴くと、また違う。なんてかっこいい音楽じいさん達だろう。カーネギーのコンサートは、きっとそれぞれの人にとって最高の舞台、最高の体験だったんだろうなぁ。20年たち、今はもう亡くなってしまってる人が多いと思うと、そういう切なさもあって、よくこの時に、この音楽を世に出し、映画を作ってくれたと感謝の気持ちがわいた。
Yukimatsu

Yukimatsuの感想・評価

4.0
音楽が本当に良い。
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