いまを生きるの作品情報・感想・評価

「いまを生きる」に投稿された感想・評価

のどか

のどかの感想・評価

3.5
ある全寮制の学校で、親からの圧力や厳しい学校の規則に縛られ生きてきた高校生達が生活していた。その学校に赴任してきたキーリング先生が詩や人生の素晴らしさを説き、それによって高校生達が自分の生き方や自分らしさを見つけていく物語。

ロビン・ウィリアムズ先生似合うなあ〜〜
こんな先生いたら人生変わるんだろうなと思う!素敵な映画
この映画の良いところは、無情なところ。自分のせいだとは思わないところ。人に夢や責任を押し付けて自分が楽になろうとする、それに抗うことと、正しいことの苦しさ。「期待」ってことば、大嫌いだな。

ロビンウィリアムズの身体を借りた啓発?教唆?的な映画、なんてシニカルに捉えることも出来るけど、ロビンウィリアムズに言われたら、腹に落ちるよね。ロビンウィリアムズにそう言われたらさ。

なにかを読んだとき、大切なのは著者の意図じゃなくて、自分がどう思うか、って みんなちょっとくらいはどきっとするよね?
Haruka

Harukaの感想・評価

5.0
おススメ!
誰か忘れたけど誰かに勧められて見た

ロビン・ウィリアムズってこういう役似合うよなぁ

ちょっと重いけど深くて好きです
はるか

はるかの感想・評価

4.8
終わり方が惜しいっ
音楽素晴らしい!
パッツ

パッツの感想・評価

4.2
公開当時「メンフィス・ベル」とか若い男の子がたくさん出てくる青春映画のくくりで流行ってたなぁくらいの印象しかなく、これまで観たことがありませんでしたが、最近人に勧められ観てみたら…最初から涙。

自分がオトナになったからでしょうか、自分の主人公たちの世代のことを思い出して…思春期のどうにもならない息苦しさ。

ロビン・ウィリアムズのシリアスな芝居、大好きです。あのひとの表情ってすごく魅了されます。微笑みを見ただけでなぜだか涙が出る。
tuntun

tuntunの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

固定概念にとらわれず自分の意見を持って主張することの大切さとか…感じたけど、この映画を見たからって今、流れで「普通に」入ったけどそんなに価値を感じてない大学を辞めようとは思えない。思わない。
周りがなにやら走る からなんとなく走るこれに限る と思う自分とそうではない自分
ほんまこれ。ケツメイシほんまそれ。
周りと違うことしたいのに、周りと同化することをやめられない。
ニールもそうやったんかなぁ。変わりたいと思うけど変わることは簡単じゃないよなぁ。
でもニールが死んだんはちょっと腑に落ちん。あんな父親に抑圧されながらも活発な人格を父親に隠しながらでも持ち続けてた人があのタイミングで死ぬこと決めるかなぁ。初めて反抗して、反対されて、辛いやろうけどニールはそこで自殺する感じの人間とは考えられへん。
自分が真面目に考えたことを笑われる怖さと、それが怖くて適当なことしか発表できないのが逆にダサい感じめっちゃ小中高思い出したぁ…
演技も全員良かったなぁ。ニールはお父さんに殺されたんだってゆって雪の中走っていくときの走り方めっちゃわかる…すごいなぁあの走り方したことある!あの走り方なる!演技であれすごいなぁ
暗い、、、けど深い、、
カーペディエム。
カルチャーの違いに驚く。詩を書いて読むかあ。
JIRO

JIROの感想・評価

4.0
こういう映画好きだ。
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