いまを生きるの作品情報・感想・評価

「いまを生きる」に投稿された感想・評価

文学部にいた頃の自分の気持ちを思い出せるような作品。青臭くて懐かしい気持ちになれる。なぜ文学をやるべきか、思い出せる。
じみー

じみーの感想・評価

4.3
血が繋がっているのに心は繋がっていない現実主義者の父親と、血も繋がっていないのに詞や言葉で心を惹くロマン主義者のジョン先生。
ニールのいつもの笑顔は父親の前では消えて、盲目的に命令に従う人形になってしまう。
規律、伝統、それらの冷たい鎖で生徒を縛る学校、あんな大人になりたくない。
Annie

Annieの感想・評価

5.0
約6年ぶりの鑑賞。
涙が止めどなく溢れた。
わたしの魂に、これでもかと響き渡った。

脚本が素晴らしいのは言うまでもなく。
ラストは語り継がれるべき名シーンだ。

ただ何より、彼の気持ちが痛いほど分かった。
それは、6年前には分からなかったことだ。
彼は、死を選んだ。
わたしは選ばなかった。
だからいまもこうしてここにいる。

選ぶか選ばないか
たったそれだけの違い。

Carpe Diem.
彼は、いまを生きたのだ。
瞳の奥底から輝き溢れる、あの生き生きとした表情。
忘れられるわけがない。
いまもはっきりと脳裏に浮かぶ。

彼の選択は、決して後ろ向きだけではなかったと。
わたしはそう思いたい。

Carpe Diem.
さあ、いまを生きるのだ。



2013.9.22 スコア4.3
男の子たちの青春。一番感度のある頃の経験は、何にも変えれない。キラキラと輝く日々、そして暗闇をさまよう日々であろうと。
KoukiMiki

KoukiMikiの感想・評価

4.1
carpe diem
真っ白な雪景色とイーサンホークの「beautiful…」が心に突き刺さった
なつき

なつきの感想・評価

3.9
胸くそいい映画だから金曜の夜に観よ
と言って勧められた
よだ

よだの感想・評価

4.6
大好き
さと

さとの感想・評価

4.0
詩を読むことは心の声に従うこと。それを閉じ込めるな声に出せ…!って最高の授業と、男たちの青春が詰まった映画。

いつも平気なフリしてる人に限って限界だったりする。小さくも勇気を出したSOSを無視しちゃいけない。そして権力に勝てないとしても、自分の気持ちをなおざりにしてはいけない。大切なことをたくさん教わったな。

最後涙が溢れてきた…O captain! My captain!
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