狩人と犬、最後の旅の作品情報・感想・評価

「狩人と犬、最後の旅」に投稿された感想・評価

厳しい自然の中で生きる、狩人と犬

自然と一緒に生きることってなんなのか、本当の自然とはなんなのか。
彼自然の中で生きるために狩りをする。
命について考えた。
take

takeの感想・評価

3.7
ただの犬映画ではない、寓意に満ちた、大人の物語。

いつもそばを離れずに居る存在。
吠え立て、危険を知らせてくれる。

犬ぞりの犬たちにも、役割がある。
酋長の名のついたアパッシュと、散歩を意味するウォーク
は、信頼できる。
イヤな女を象徴するプッシーは、たしなめる対象。
パートナーのナヌークは代替わりする。

大海原のような湖。
木だけで作ったログハウス。
大自然を背景に、人間と犬たちとの関係を描いた佳作。
ノブコ、プッシー
ボム5

ボム5の感想・評価

3.4
罠道。
LUKESIS

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4.5
最高(沁々)なのと同時に悲しい気持ちになる内容。
なぜノブコと名付けたのかなとちょっと気になった。
曲(Leopard Cohen - By The Rivers Dark)も良い。

“Let us walk softly on the Earth with all living beings great and small remembering as we go, that one God kind and wise created all.”
- Native American Proverb
順

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4.1
オープニングから圧倒的な自然を見せつけられる。静かに時が過ぎ、川の流れる音や動物の発する声といった自然の息遣いが聞こえてきて心地よい。
主演ノーマンは実際の狩人で、この作品のために実生活を再現したのだとか。彼自身も自然の一部であり、むやみに自然を崇拝することはないと述べる。我々が見ると非常に過酷な生活のように映るけど、彼らにとってはそうではないのでしょう。
nekoneko

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3.9
蒸し暑くなってきたこの時期に
マイナス40℃のロッキー山脈⛰の猟師の物語を観た
オープニングも壮大!

主人公はノーマン(自身で演じている)
半世紀にわたり山奥で罠猟師(トラッパー)としてネィティブの妻ネブラスカと7頭の犬🐕と暮らしている

(ドキュメンタリーに近いヒューマンアドベンチャー映画です)

度重なる森林伐採で猟場を失くし町に出て働くことを決めたノーマンは 犬🐕たちと最後の旅に出る…

リーダー犬🐕を失くしたノーマンが知人から生後6ヶ月の雌のハスキー犬をもらい受ける所からストーリーが進行していく
子犬の名前は「アパッシュ」
(後に彼女が犬ゾリに欠かせない力とノーマンにとってかけがいのない存在となる)

とにもかくにも!山の厳しさと美しさ!野生動物(グリズリーやヘラジカおっきい!)
大自然の中で犬ゾリを引く犬🐕達のシーンに感動しまくりました!(スノーモービルでは不可能な断崖や氷の割れ目を避けて獣道を走る犬ゾリに手に汗握ります💦)


物を買って暮らす私達の暮らし
自然から直接得るノーマンの暮らし

犬好き🐕の人にはたまらない作品かも💓
(猫派ですが犬もユルユルになります)

(撮影はカナダ極東の北極圏🇨🇦だったらしい…)
ラストにはメチャ癒されました…!🐶

追記 山奥に建てた丸太小屋の自宅は
   ロッキー版「北の国から」笑
  映画館で観たかった!新作が間もなく
  公開するので行こうと思います(グラ
  ンドジャーニー)
  
  夏はホラーだけど苦手な私は涼気映画
  笑
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