パリ猫ディノの夜の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

パリ猫ディノの夜2010年製作の映画)

UNE VIE DE CHAT

上映日:2013年07月13日

製作国:

上映時間:70分

3.8

「パリ猫ディノの夜」に投稿された感想・評価

Aki

Akiの感想・評価

4.0
アニメ映画ながらもフランスらしい所はたくさん、猫が渋くて好きな映画です。
音楽がとても好きです。
アニメ映画が観たくなって選んだ作品。
ニコのことをもっと掘り下げて欲しいと思った。
パリの街もフランス語も素敵だね!
yuri

yuriの感想・評価

3.5
フランスのアニメ映画ということで、あんまり得意じゃなさそうだけど猫が好きなので借りてみた。

昼は母娘のもとで飼われているネコのディノは夜になると泥棒の相方として出かける。母は夫がギャングのボスに殺され、必ず捕まえてやると行方を追う捜査員。

思ったより話があって面白かったし、ダラダラしなくて70分でまとめてたのも良かった。

絵本のままのような独特の絵だから、静止画で見て普通でも動画でだとまた見え方が違うから、ぐにゃぐにゃ描くタッチは子どもが見るより大人の方が受け入れやすいかも。本当に「絵で見せる」方法をたくさん使っていて、凄いなって思った。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.3
二軒の家を行き来する飼い猫ディノのお話。昼は失語症の少女ゾエと共に過ごし、夜は心優しい怪盗ニコと夜のパリを駆ける。
失語症の女の子というのがラストの味わいを増す。トラウマになる夜だったと思いきや、少女にとってはひと夜の冒険に過ぎず、どうも楽しい思い出だったようだ…と彼女が興奮して饒舌になるシーンで胸をなでおろす。
昼は飼い猫、夜は盗賊の助手猫という二つの顔を持つトラ猫ディノの物語。
ディノの飼い主であるゾエが精神的な理由で口が利けない(?)という事情自体が中盤になってからでないと理解できないトコロが若干の手抜かり感を与えているものの、人間らしからぬ動きで盗みをやってのけるニコとディノの華麗なフットワークに魅了されつつ、刑事であるゾエの母親の葛藤なども判り易く描いていて、画面の中の世界を純粋に楽しむコトが出来る一作に仕上がっている。
残念なのは、散々振っておいたハズの"ナイロビの巨像"がギャングのボスであるコスタの妄想でしか出番がなかったことか。確かにゾエの誘拐というイベントがあったせいで、ソコで盛り上がる必要がないのは判るんだけど……折角の怪盗揃いなんだから、ソッチ方向で活躍する場面があってもヨカッタ気が。

ともあれ、夜勤に出かける猫が一体何をしているのか、という点をウマく突いてる辺りに猫好き必見感を煽った点は大成功かも (笑)。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.9
この映像、どっちかというと「嫌い」な部類に入るアニメですけどすごく夜のパリの街並みの撮り方が嫌いで面白かったです。最高。粋のよくてかっこいいエンタティメント。続編が作られても何にもおかしくないと思ふ
ゆみ

ゆみの感想・評価

3.5
ストーリーが簡潔で分かりやすい。
オチはツッコミどころもあるけど基本的に映像も好み。
なんか気持ち悪い映画だったなと思っている。