ナイトオウルン

マヌケ先生のナイトオウルンのレビュー・感想・評価

マヌケ先生(1998年製作の映画)
5.0
曖昧で幻想的な思い出。
良くも悪くも人にとっては大切なもの。
フィルムをいじることは本当に楽しいし、映画は見るのも作るのも楽しいことなんだと教えてくれる。
幼稚で地味な映画ですが映画好きなら見て損は無いと思います!
戦争は決して残酷なだけではなく、あの辛い状況だからこそ生きている喜びを感じることのできる時代だったのではないでしょうか。

ジャンプカットの多さに結構驚きましたΣ(o'ω')
だって人が動くだけで画面がガクガクするんだもん。
そゆ所も映画的であり記憶の曖昧さをよく表現できてますよね!