ブレードランナーの作品情報・感想・評価

ブレードランナー1982年製作の映画)

BLADE RUNNER

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

「ブレードランナー」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

2.0
古すぎてキツい
kazunego

kazunegoの感想・評価

3.6
ハリソンフォードが渋い❗

このレビューはネタバレを含みます

もはや人造人間を演じるのは機械じゃなくて人間なのだった。
でもそれってドクターフランケンシュタインもしてたでしょ。花が美しいとか、そういうくらいでよかった。

しかしながら今となってはもう、前振りの長いチューすんな。泣くな。死ぬのをおそれたり記憶に焦がれたりするな。という人間らしさに背中が痒くなるほどに人間らしいのが我々である、になりつつあるのかな。
愛のテーマ、ちょうよいな。

でももうかなしい気持ちになるSFできもちよくなりたくない。
なにこのかなしい気持ち やめてよ
船で100回くらい無音でみたせいかな。
あの映像、しびれた。これが近未来。けっしてスタイリッシュでクリーンではなく、むしろ雑多な混沌だ。断片的な日本っぽい表象も混じり、それが妙にリアリティがあった。ただ、その後、中国がこれだけ強大化するとは誰が予想しただろう。これからの近未来映画は変わらざるを得ない。苦労するだろうなあ。
makF

makFの感想・評価

3.5
2017年68本目[劇場13 他55]
近未来の世界観が今でも通じる作り込みですんなり入り込めました。

便利になりすぎた世界で、人類が失っていったものは多すぎますね。
レプリカントが4年程で寿命を迎えることや、感情が芽生えること、自分に過去がない事に気が付いてレプリカントであることを自覚する、といった残酷すぎる設定が物凄く琴線に触れました。SFものは考察する余地が多分にあるので鑑賞後もあれこれ考えられるので好きです。
多くの映画好きが語り尽くしてきた映画なのでしょうが、本作は前知識無く見ても楽しめる。

リドリー・スコット監督作の持つ娯楽性は知識を超えていきます。

(SF映画好きな方は、人生のうち幾度か見直してしまう気持ちもわかります)


レプリカントの死の場面は、死そのものを画面に焼き付けたような、今まで見たことのない清々しさと哀しみを感じる。

寿命4年という、生きる意味を見出だしてしまいそうな絶妙な期間で死を迎える人造人間。

科学技術が進めば進むほど人間の心は原始に向かっていかなければならない、とどこかで科学研究職の方が書いていたが、本作のような想像力を持ち続けていかない限り、いづれ起こる過ちだと言われている様な気もしてくる。

高度な技術や楽園が用意された未来なのに満たされた人間が居ないという近未来映画のなかでも、冷え冷えとした美しさが際立つ名作。
wowon2

wowon2の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ブレードランナー主人公が、警察に依頼されて、街に紛れ込んだ人造人間(レプリカント)を狩る話。小物やセットがSFチックで良い。SFの雰囲気映画として魅力あり。街がガチャガチャうるさい×戦闘シーン=凄いうるさい。なぜ最後ヒロインの寿命を長くしちまったのか。壁から手をつきだせる敵相手に、壁を背に隠れるのは、自殺行為。シナリオツッコミどころ多い。音楽が自己主張激しい。アクションは派手だが、演出のリズムが一定なので、単調になりがち。
カル

カルの感想・評価

3.7
高校生のときにアンドロイドは電気羊の夢を見るか読んでたけど途中で本を紛失したこと思い出した 確かめっちゃ萎えた
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