ブレードランナーの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ブレードランナー1982年製作の映画)

BLADE RUNNER

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

「ブレードランナー」に投稿された感想・評価

当時としては色々斬新だったのだろう。
リドリー・スコット監督のSF映画で1982年公開。続編が2017年に公開された(35年後だ)。

あらすじ。
レプリカントは人造人間で、寿命が数年と短い。彼らは他の星で働かされているが、数体が脱走して地球にやってきた。危険なレプリカントたちを破壊するため一人の男が雇われ、一体ずつ壊していくが……。

レプリカントには知性があるし感情もある。人間と変わらないように見えるが、身体能力は人間以上で強い。だが寿命が数年に設定されており、解除する方法はない。酷い話だが、レプリカントは人間ではないのだから仕方がない。
「死にたくない!」
「どうにかできるのでは?」
そう考えた数体のレプリカントが脱走して、設計者に会いに行くのがこの映画である。

メインプロットは、レプリカントを壊す男(デッカード)の視点で描かれる。詳細不明だが凄腕らしい。

最初はテレビで観た(TBS版)。レプリカントのボス(の声)を寺田農が演じた。デッカードは堀勝之祐だった。とてもいい日本語版で、DVDにもなっているので、たまに再見する。本当は原語(英語版)で観る方がいいが、私は日本語版に馴染みがある。

人の寿命は百年前後で、50歳前に病死するのは珍しくない。長生きできても80歳になれば、若いときと全く違うらしい。目と耳が衰え、走れず、重い物も持てない。そして心不全などで死ぬ。
人はなぜ生きるのか。なぜ存在するのか。知る人は誰もいない。だが、レプリカントは人間のために人間が作ったものだ。人間より強いのだから、反乱を起こされたら(人間側は)堪らない。数年で死ぬ設定は仕方が無いのだ(人間の安心のために)。

この映画はよく出来ているらしく、世界観やデザインでも、他の作品に影響を与え続けてるらしい。1982年の映画だから、平成生まれの人には、古い映画に見えるのだろう。だが大正生まれの私には新しい映画である(私は嘘つきらしい)。
fintawww

fintawwwの感想・評価

3.0
世界観かっこよ
ゆう

ゆうの感想・評価

-
大好き!
レプリカントが煙草吸ってるの、印象深い
asaco

asacoの感想・評価

4.0
痛かったけど絵がかっこよかった。コースティクス〜
memento

mementoの感想・評価

3.8
2049を観てからの初視聴。
先に2049を観たのは正解だったかも。

レプリカントの彼女、まさかのハリソン・フォードの鼻の穴に指突っ込んで引っ張りあげる技とは!
見間違いかと思って何度も見ちゃったよ。
鼻血でてたので間違いなし。笑

レプリカントが「だんだん感情をもち始める」…
そのレプリカントたちの切なさと言ったら、もう。涙
つけ忘れ
hsmt

hsmtの感想・評価

3.0
当時観ていたら結構衝撃的な作品だったと思います。
内容も何気に意味深なSFアクション。
近未来に微妙な日本文化があったりする。
続編も観たので後程書かねば。