ブレードランナーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ブレードランナー1982年製作の映画)

BLADE RUNNER

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

「ブレードランナー」に投稿された感想・評価

とても36年前の作品とは思えない。
近未来(と言っても2019年)の白人がマイノリティとなったロスの街並みがカオスである意味リアルで良かった。
決して派手なアクションの連続という訳では無いけれど、常に緊張感があって不思議な作品だった。
36年前はさぞかし衝撃的な映画だったろうな。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
「午後のロードショー」にて久々の視聴。たしかにこの世界観には痺れるなぁ。

ただあの結末は何度観ても納得がいかない。なぜとどめをささなかったのか、説得力のある説明がほしい。
あのアンドロイドは死ぬ間際に人間になれた。話がこんがらがって分からなくなるけどそれをまたちょっとずつほぐして一つにするような映画。
Mayu

Mayuの感想・評価

4.0
ラストのモノローグは胡散臭いけどすべてのカットがエモい。
映像と音楽はめちゃくちゃカッコイイ
2049を見たくて予備知識として鑑賞。どうせハリソン・フォードを殺したところでレプリカント自身が死ぬことに変わりない葛藤は良かった。
teriyakhi

teriyakhiの感想・評価

2.5
昔タムケンがいうてたけど、近未来の読み甘い説
YusukeOta

YusukeOtaの感想・評価

3.0
「目標は人間以上のロボットだ。」

近未来という世界観をこれでもかと表現した映画

危険な仕事のみを行う人造人間レプリカントに感情が芽生え反乱を起こす。特殊部隊ブレードランナーのデッカードはレプリカントを止められるのか。

もちろんかっこいい映画なんだけど
仕事に不満を持つデッカード、レプリカントの葛藤、降りしきる雨、全体を通して居心地の悪さを感じる。
松本

松本の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

近未来SF名作。
感想としては「誰も悪くない映画」だったなぁと。

レプリカントはもっと長く生きたいと願っていただけで、人類をどうしようとかは考えていなかった。ラストシーンで確信に変わる。

そしてデッカードの後釜を狙っていたガフですらレイチェルに手を出さなかった...折り紙が伏線。
葉柏

葉柏の感想・評価

3.3
異世界感がとても好きでした。